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先週の金曜、保育園から連絡があった。

5番目の娘が発熱と頭痛訴えているのでお迎えをお願いしますと。

おたふくでした。。。

まあるいお顔が更に腫れて、丸くて四角い。と言う感じ。

週明けの月曜。

今朝は三女と次女が学校に行かないと言うので、家にいます。

三女は金曜日の帰宅後からずっと、私は来週学校に行かないと行っていました。

支援級がうるさくて疲れた。との事。

聴覚過敏なので、うるさいのは本当に疲れるのだと思う。

うん、分かるよ。疲れたよね。

私は三女にそう答えました。

今日の午前中

手芸屋さんに行って、縫いぐるみ作りの材料買って。

と言うので出かけたものの、

手芸屋さんでも、三女は終始ションボリ顔だったので、

最近の支援級での生活がきっと大変だったのだね、、

うん、うん。今日は元気なくてもイイね。ゆっくり過ごそう。

なーんて相変わらずの母の憶測で三女を眺めていました。

買い終わり、

少しお茶を飲んで休もうか?

と言う事で、フードコートに座った途端…

三女は悪寒がし始めて座っていられず、頭が痛くて仕方ないと言う。

急いで家に向かう途中、

三女に、もしかしたら金曜日からずっと体調が悪かったんじゃないかな?

と、話しかけると、

三女は、

『あ、そうだ!私具合悪かったんだよなぁ〜。だから元気出なかッたんだ!

お母ちゃん、元気出ない理由が分かって、私、安心した~』

と嬉しそうに答えてくれました。

⚫︎自分の気持ちがなぜ沈みがちだったのか、理由がわからなくて不安をかんじていた。。

⚫︎気持ちが沈みがちなのは、自分の体調が悪いからだと気がつかなかった。

 

今の自分の現在の状態、と言うものに気がつくこと苦手だったね。

ごめん、それを思い出してあげるの、お母ちゃん遅かったね。

不穏の全てが、表立って発覚している発達障がいの特徴と繋がっているわけじゃない。

三女は

気圧の変化や電磁波の変化に敏感で、人の感情の変化を一瞬で察知する

ため、大人数の騒がしい場所には耐性がない。

その特徴が今回の不穏と繋がっていて

支援級がうるさいことで頭も心もいっぱいになり

それだけが原因だとばかりおもっていた。

それだけじゃなかったんだね。

そんな当たり前のことに気がつかせて貰えた出来事でした。

当たり前ってなんでしょうね。

当たり前の基準ってなんだ?

一人一人当たり前の基準がちがうので、

当たり前と言うことにこだわらなくていい。

子供達がいつも教えてくれる。

子供達を通じて私自身の凝り固まった思考が柔らかくなる。

子供達を通じて、凝り固まった世界から

より自由な世界へと導かれて行く。

三女が、窓を開け

冬の匂いがする。もsすぐ雪が降るにおいだ。

と言っていた。

…外から小鳥の賑やかな鳴き声がします。

冬の渡り鳥が庭にあつまっている。

寒くなってきましたね。