写真はいつぞやの金星とお月様。

カボチャダンゴを食べただけで、

子供達はもうご飯が入らない。まあいいね。

たまには小食も良いです。

冬至には満腹じゃないくらいが、丁度良い。

 

このブログは日記の代わりにはじめたものなので、

私の独り言を書き留める為にあるようなものです。

ご了解頂き読む読まないご判断ください。

我が家の為の記録です。

 

 

これから書くことは、

私のような人に。

いわゆる棒人間に。

 

私たちが今まで

一箇所にまとまって存在する事がなかったのは、

そこここで「生きにくい人」と言うレッテルの中を

「生きにくい人」という役割をもって

一人ぼっちという感覚を抱き生きていく必要があったからですね。

これから迎える新しい時代

急激な変化でたくさんの人たちがびっくりしない様に、

人の持つ壁を取り払う役をして来ました。

何十年もかけて。

時には批判やイジメの対象として、あり続けて来ました。

一人ぼっちという得体の知れない何かをいつも抱え、

空を見上げては泣いていた。

今まではそうでした。

その役目はもう終わりを迎えています。

 

今は新しい春に備え

あちこちにばらまかれていた種たちの芽が大きく膨らみ始めています。

いよいよ時が満ちあちこちに撒かれた種は

土の中で小さな根を張り今となっては立派な根を張っています。

芽を出す準備が整ってきました。

いよいよですね。

長い長い長いあいだ

ずっとずーっとこの時を待っていたんです。

眠りながら、守り温め続けてきました。

眠りながら守り温められて来ました。

今までの全てが、この時を迎えることを知っていたかの様に

今まさにこのタイミングで、

出逢うべくして出逢った人たち。

私たちは一箇所に居てはいけなかった。

今在る場所で、変わり者として

少しづつ少しづつ周囲の方々の壁をゆっくりゆっくりと剥がしていく

仕事があったのです。

だから寂しくても寂しくても、

在る場所で在れる様に、そこにひっそりと

イジメの対象や理解出来ない人として

生きていないといけませんでした。

まだ時が来ないうちに先走って人目につくと、

すぐ叩き潰されてしまう。

少し先走って叩き潰されて来ました。

まだ少し怖いです。

でも、嬉しくて仕方ない。

もう隠れていなくていいんです。

 

私たちは、このタイミングを見計らって産まれて来ました。

今後の2年、3年の大仕事の為に。

全てが綿密な計算のもと、この生があります。

ばらまかれていた種は種に嗅覚が有るとしたら聴覚が在るとしたら

知らぬうちにその嗅覚で、聴覚で、同じ志の人たちを嗅ぎ分け

土の中で繋がりあい、

ひっそりと一人ぼっちをやめる準備を始めています。

まだ寝ている、変わり者と言われていたあなた。

目を覚まして大丈夫。

それは私。

時が来ました。

この時の為に思い出せますか?

思い出せなくて大丈夫。

自然はきっと大きな働きで

思い出せるようにお手伝いしてくれます。

 

それが約束だったら。

でも、目を覚ますも覚まさないも、どちらだっていいんです。

目を覚まそうとしてこわくて急いで目を伏せたとしてもご自分を責めないでください。

どちらだっていいんです。大丈夫です。

 

今年あと十日。

新しい春に備え、ゆっくりゆっくりゆっくり休んでください。

新しい春にまた会いましょう。

もしかしたらきっと夢の中でお会いするかも知れません。