今日は三九郎。

朝から小学生たちと夫は

門松集めや櫓組で吹雪の中を出掛けて行った。

お疲れ様です。ありがとうね〜〜。

その後、5番目の娘も一緒に行くというので

夫は5番目の娘もつれて地区行事に行った。

長女と家でのんびりお茶飲もうか。

という事になり、

玄米粉クッキーを作って吹雪を窓越しに眺めつつ

お茶の時間になった。

。。。写真のクッキーです。見た目はご勘弁(*´꒳`*)

 

「どうして、(自分は)発達障がいで生まれたの?」

急に投げかけられた疑問。

専門家じゃない母が一生懸命調べて、

コレは、と思った専門的な文献からの言葉を抜粋して伝えた。

「フーン」

という相槌を打ちながらクッキーを食べ尽くした長女の目は、

涙ぐんでいた。

時々、一年に一回くらい、

なんで?と言う時があったのだけど今回は

キツそう。

いつもより、深刻な顔。

 

・妊娠中にお母さんが貧血だと、生まれ来る子はそうなる確率が高いらしい

・脳の栄養不良。(ミネラル不足)という説。

・中枢神経の問題と言う説

・乳製品、遺伝子組み換えされている小麦による一種のアレルギー反応と言う人もいる

・予防接種による重金属アレルギーという説もある。

・切迫早産で促進剤が原因かもと言う説。

大まかにこれくらいを説明した。

勿論、

納得行ってくれたわけでは無いですが、

わかっている範囲の情報を伝えた。

小さな頃、こう言う日が来ても然程深刻になることがないように

あなたは発達障がいって言う特徴があるんだって。

と、説明しておいた。

それはどんな事なのかも説明してきた。

それでもやっぱりこの時が来たんだな。

そりゃ、悩むかもしれないね。

クラスのお友達と親しくなるほど、

悩むかもしれないよねえ。

どうして頑張ってもお友達と同じ事が自分はスムーズに行かないのか。

親しくなるほどの悩みです。

悩んじゃったな。

と思うのだけど、

それだけ周りの事が見えて来たんだよね。

本人の中での違和感を受け入れられように

今、準備を始めているんだ。

 

成長じゃ無いですか。

自分の感じていることを見ないように蓋をしないんだ。

偉いねー。と、

まずは褒めておこう。

 

さて、

ここからですよ。

どう受け止めて行くのかが重要ですね。

といっても

きっと大丈夫ですね。

いつも通りの母のお決まりのセリフ。

この人は長い時間かかってしまうかも知れないけれど

大丈夫でしょう。

だって、

親がなんだかんだと気をもんだところで

子供は子供の力で生きて行くようになるもの。

とにかく今は

多様性がとかそんな小難しいことは横に置いて

そのままで学校では何がいったい不便なのか?

を見極めて

そこは専門的な先生にお願いして(しっかりとでも口調はマイルドに)

然るべき人に必要な助言をいただきながら、

日々変わらずに

こうして

帰る場所として

ココでのんびりとしていることが母の仕事と思っています。

 

で、こうやって話していくうちに、そのうち

こんな話しに飽きて来る長女がいると思う。

その時、きっと、やっと自分の中で

感じていた違和感についての咀嚼が始まるのだと思います。

もう少しでそこに行けるよー

のんびり行こうねー。長女。