今日の北アルプスです。

雪雲で見えません(⌒-⌒; )

 

最近、次女は絵本以外の本をやっと読めるようになってきました。

そして先日、

図書館で動物実験に使われている動物たちの本を見つけて

その内容にえらくショックを受けており

 

「お母ちゃん、

人間ってなんで産まれてきたの?

生きているとゴミばっかり増やして

戦争したり同じ人間どうし殺し合いしたり、

殺し合いしてるのに動物に迷惑かけて長生きしようとしてる。

人間って頭がおかしいんだね。

自分だけが生きようとしてるみたいで、

おかしいと思うよ。

それからね、

ボク、もうお肉が食べたくない。

動物は食べられる為に生まれてきているの?

そんなのヤダ。。。

なんでボク人間に生まれちゃったんだろう。」

………………。

 

あー、私もそう思っていたなあ。

 

似たようなことを考えるんだね。

親子だねえ。

 

とても生真面目な次女は

真面目に悩んでしまいました。

 

なんで人間が存在しているのか。

 

「私たちは、

頭のてっぺんから

足のつま先まで、

神の御姿(みすがた)そのものです」

 

と、シュタイナー療育センターで教えてもらった。

神に似せて創られた人間が

どうして

こんなに残酷なことをするのかわからない。

そう言っているのですが

人が何故そんな残酷なことをしながらも、こうして生かされているのか。

その疑問にどうやって答えよう。

 

どう応えますか?

なんと応えますか?

 

 

母なりに一生懸命考えて

 

人間がなんで生まれてきたのかは、お母ちゃんにはわからない。

とこたえました。

ただ、自分で地球に生まれて来ることを望んだのだと思う。

本当は地球を素敵な場所にするために

何か試してみたくて生まれてきたのだと思っているよ。

でも、世界を見ると

上手くいってないようだよね。

 

人間は神様じゃないでしょ?

無駄なことばかりしながら、他の生き物に迷惑かけながら

神様に近づけるように頑張っているのが人間なのかもしれないね。

いつか世界中が神様みたいな人ばっかりになるように

他の生き物全部が

忍耐強く

人間が神様みたいになれる日を

見守ってくれているんだね。

 

 

次女が探している答えにはなっていないのだけど

それが精一杯の答え。

 

私も小さい頃

同じことを考えてました。

その答えはなかなか

言葉では表せないのです。

 

絵にしていつか見せてあげよう。

お互い絵にして

その疑問を見せ合ってみよう。

完成形はそれぞれ違うのだろうけど

ベースにあるイメージは同じかもしれないね。

 

生き物すべては

皆な繋がっているのだから。

 

面白そうだな〜^^