今朝の日の出。

冬は寒さも厳しい長野県ですが、寒さ厳しいなりに美しい一瞬もあって。

結局は暑かろうと寒かろうと美しいと感じる心に変わりはないのですね。

どこにいようが楽園になるし、地獄にもなる。

すべては捉え方、見方次第。

 

目の前の事象にどのような態度で対峙するのか?

 

全てはただそれだけのこと。

そしてひたすら個人としてその在り方を己に問うのみです。

 

自然は偉大な教師

 

よく聞くありふれた言葉ですが

まさに。

 

木はただ木として

風はただ風として

水はただ水として

何かになろうと必死になるわけでもなく

 

ただそこでそう在り続け

自然の秩序に従って変化し続けている。

 

なにも押し付けず

見せつけようとせず。

教えようとせず。

そこに在るだけ。

 

不自然なものは淘汰される運命。

どんなに抗っても。

おそらく、人の心も行動も同じでしょう。

そんなことはもう

多くの人は薄々気がついているのだけど

軌道修正するための理屈がまだまだたくさん欲しい方も多いのでしょう。

 

余談ばかり長くなりました(^。^)

本題。

 

本題の方が短いのですが(*´꒳`*)

今朝、朝日を見ていてフッと思ったのだけど、、、、

 

長女は小学校卒業間際まで、

中学がどんなところかもわかっていないうちから

 

中学なんてつまらない

高校から楽しくなる

 

と言っていました。

 

私は中学から比較的楽しくなったのですが

長女は私じゃないのですから

長女がそう思うんなら

それでイイんだわ(*´꒳`*)

 

 

長女は高校から楽しくなる

 

あ。。。。。。。。

そうだ、きっとそうなる事を

長女は知っていたんだ。

長女にとってはそうなるってことねー。

そう決めて来たんだね^^

 

ハイ、

了解ですよ。

高校生になるまで、こうして日々共に過ごそうじゃないですか(*´꒳`*)

 

 

ただそれだけの事なのですが、フッとそう思いました(*´꒳`*)

 

今、部活を辞めて学校が退屈そうなのだけど、

だからと言って無理矢理

やり甲斐を感じることを探させても

仕方ないってことです。

 

人間、退屈して何か無性にやりたくなるタイミングや時

と言うものがあります。

 

時を待つことにしましょう。

春を待つように。

 

あ、柔道は辞めていません。