昨日、長野県教育委員会から写真のようなお手紙が届いておりました。

養護学校入学の許可が出ましたというお知らせでした。

初めてのことなので、

こう行ったお便り一通がとても重要なのだということに驚きました。

 

あ、でも、どこの学校に行っても変わらないですね。

町からは入学許可のハガキが来ますし。。

 

お役所って手続きを重んじるので大変ですね。

仕事効率もさぞかし良くないのではないでしょうか。

 

 

今日は

長女の中学の下校時のお迎えの出来事の話です。

 

お友達3人と仲良く会話しているところに車を横付けしました。

車に乗り込んだ長女と一緒に車内から手を振りました。

小学校の時から同じクラスの子もいたので、

私も一緒に。

すると、外から

長女に向かって

「ハゲッ!ハゲッ!」

という罵りの声が。

ハゲと言っている子はニコやか。先ほどまで会話していた子です。

ただ、親としては不快。

 

長女に

「ハゲと言われて嫌じゃないの?」

と聞いてみると

「もう慣れた」

というそっけない返事。

「嫌ならやめてって言うといいよ」

と伝えると。。。。

「だから親はウザイの」

 

と(^◇^;)

 

吐き捨てるように言われました。

 

。。。。。しばらく私は。。。。。。。。。。。。

といっても1分ほど(⌒-⌒; )

考えました。

 

そうだよね、私が嫌だと感じても娘は別に気にもしていないそぶり。

本当は気にしているかも知れないけれど、

今、不器用なりに人とのお付き合いについて知ろうとしている。

 

で、嫌だと言ったら、という声がけに対して

ウザイと答えると言うことは、

長女なりの関係の作り方という自分なりのルールに則り

関係性を作り上げている真っ最中。

そのやり方在り方が正解不正解どちらかは分からないけれど

今は自己流でやってみたいんだわ。

そうなれば

やっぱり親の言葉はウザイわねえ。。。。。

と思い至り、そこに関しては遠くから見守ることにしました。

 

ハゲ、ハゲ。

と連呼されることで

私がカチンときたのですが、その子は私のお友達じゃないのですから。

 

長女がもう少し自己像を見つめ直す時が来たら

心地よい関係とそうでない関係を選べるようになるだろう。

それまでたくさん試してみたらいいですね。

納得行くまで。

 

信じて見守ることですね。

 

私の母は

孫に障害が。。。。。

ということがわかった時、

嘆き悲しんでやたらと「心配。心配。心配。心配。。。。。。」

を連呼していました。

 

もう。。。。。。

煩かったのです。

愛情表現は

心配しているよ

という形で送られても

心配された方は

力を奪われたかのように感じ

心配されるほど

自分ってそんなにダメなのですか?

と思うようになっていきます。

 

母は子育てしていなかった罪悪感を隠すために

私が何かやるたびに

心配心配心配心配心配心配心配心配心配心配心配心配心配心配だ。

ばかり言っておりました。

ある時気がついたのです。

母が一番心配しているのは

何か行う私を学校まで見に来て、母の目の前で私が失敗したらどうしよう。

ということだったということ。

 

娘の失敗する姿を見たくない

私の(母の)評価が下がるかも知れない恐怖

 

とつながっていたのです。

小学校高学年でこのことに気がついた時は

本当に母に対して嫌気がさしてしまったことを忘れません。

 

この場合、

子供に送る気持ちは

大丈夫だよ!あなたなら上手く行く!

とか、

失敗しても大丈夫!精一杯やっておいでね!

という類の声援を送られている感覚が適していると思いますし

また、それが子を信じている。

ということにもつながり

信じてもらえている子は

今日は力が発揮できなかったとしても

親から信じてもらえているという体験は

自己像を高めてくれるきっかけにもなるのでは?

と思うのです。

いかがでしょうか?

 

 

そんなことを思い出すと

娘が放った

ウザイ。

が、納得行くものなのでした。

 

心配

という気持ちは

重荷になりかねません。

愛情表現は心配という形でなく

信頼という形で

伝えていかれるといいと思います。

 

また、夫は口煩いのですが

これも愛情表現の一種とはいえ子供には伝わっていません。

ウザイ。のです。

 

口煩いのは子供を信じていないからということや

子供をコントロールしたいという気持ちが隠れています。

子供をコントロールしたいのは

自分の想い通りに動けない苛立ちを抱えていたり、

子供との活動についていつも義務感が生じているからで

義務感が強いと単純に一緒に楽しむ。

ということができません。

 

業務や職務を遂行することに全力をあげてしまい、

楽しむことは置いてきぼりです。

子供は親との時間は気持ちよく過ごしたいと思っています。

そこにズレが生じますが

ウチの場合

夫が子供を大人の都合に合わせて欲しい人なので

こどもは夫と過ごしても

イマイチ尊重された感が薄いそうです。

 

お父ちゃんと散歩に行くと

すぐ帰るとか、

早く歩いてっていうからつまらないそうです。

 

佐々木浩一さんとの対話に実践が伴うと

本当にウチは平和。

出来ないなら出来ることをしたら良いのにな。

 

余裕がない状態なのです。

でも、きっと

大概のご家庭のお父さんってそんな感じなのではないかと思うので

夫だけが特別、鬼と言うわけではありません。きっと。

 

そういう私は家で一番のんびりゆっくり生きており

 

アーーーー、感謝♡(╹◡╹)です。

 

今までの人生で今が一番幸せです。

 

やたらと

心配されないって良いですねえ。

心配を掲げている

眼差しがないって伸び伸び出来てここちよいものですねえー。

まさにこんな感じ♡です。