このブログは発達障がいの子供の日々や親の工夫などを

書いていこうと思っていましたが、

 

ここまでやっと育ててきて思うのは

障がいがあろうがなかろうがある

子供との日々というのは親の在りよう一つなのです。

ということを

つくづく感じています。

 

発達障がいの子に対する本人への告知や

身内に理解をして貰えない悲しみ

子が人にどうしてか迷惑行為をしてしまう困った感じなど

様々に困りごとと感じてしまう出来事がありますが

それは子供が障がいを持っている持っていないということに

あまり関係がないような気がします。

 

障がいという名前があるという事

何かしら診断がついているという事、

それは自分を知る手がかりです。

周囲の人に自分を知ってもらう時に

一番分かりやすく説明が出来ます。

 

自分探しの手間がひとつ減る。

 

そんなゆるい捉え方でも良いと思う。

 

 

一度お声がけください。

 

親族や夫に、子供の障がいを理解して貰えないという事でお悩みのお母様。

 

私の実家父は孫が障がい児とは知りません。

夫とは長女の診断名がついた時から

散々揉めて今があります。

どのように波間をかいくぐってここまで泳いできたのか

五人五様の工夫がきっとヒントになるかと思います。