明日で1月も終わり。

 

と、こういう文章を書いている大方の人は

この書き出しかもしれないなあ、と、

思いつつ書き進んで行きます^^

 

明日で1月も終わります。

今月は過ぎて行くのが早かったなあ。。。。。。

1月はあっという間だった。

と、

大方の人も書いていると思いますが

気にせず書き進んで行きます^^

 

お正月は実家でお世話になりました。

気が進まないなあと思いながら

お舅が年末年始実家近くの病院に入院していたので、

こちらから病院に行くよりは何かと便利。

そして病院通いの交通費がバカにならないので

思い切って。

母との確執が再び勃発しないかと、やや用心しつつ。

長男にまた色々と言うかもしれまいとザワザワしながら。

 

お世話になりました二日目あたりまでは母にも遠慮があったのか

当たらず触らず。

三日目。

母と一緒に食事の準備中での会話。

気が緩んできたのか母はやっぱり

「あー、なんであんなひとと結婚させられたのかなあ、

嫌だって言えばよかったわ。そうしたらこんな人生にならなかったもん

ね〜〜。娘二人も産まれてなかっただろうし、

私にも違う人生があったかも」

 

だそうです。

 

私の存在はいつだって娘ではなかったので、

何を今更と思います。

娘じゃなくて

母を褒め称えその存在を支え続けていくシモベ。

私はずっとシモベでした。

以前の私なら

脱シモベ化を目指し、人としてとか言いながら

さらに母が気に入ってくれるような行動を取っていったかも知れませんが、

 

それをしてしまっていた事自体が、

さらなる私のシモベ化を推し進めていたのです。

 

ですが私も母になり図々しくなり

母に

ごめんね。

と言わせるだけのことを言い返せるようになりました。

やっと(⌒-⌒; )

やっと(⌒-⌒; )

やっとデス(⌒-⌒; )

 

 

そんな類のことがちょこちょことあり、1月。

つい先日は毎年畑を借りている伯母の家に

遅ればせながらの新年のご挨拶に伺ってきました。

母も伯母の家で合流。

 

伯母の優秀な息子たちは今は県外で頑張っており

離れて暮らしています。

息子たちは毎晩寝る前に

伯母に電話をかけてきてくれるとのこと。

その話は知っていましたが

母は、伯母からその話を聞くなり

「ホラッ‼︎聞いたでしょッ‼︎、毎日電話しなさいよ‼︎」

だそうで。。。。。

私は絶句。

 

子供の頃からそうやって押し付けてばかりだから、もう電話する気もしない。

あなたが産まれて来なければ自由になれたはずだ

と散々言われてきたのに、

今更ねーーー。

 

そう言うしかなかったことも切ないくらい理解していますが、

それを言われ続けて成長していく事は、

いやだったことに変わり無いのです。

 

 

言ってしまった後

 

何でしょうか?この清々しい気持ち。

 

自分の決めたことに従えた気持ち良さ。

自分を裏切らない事で自分に自信が蘇る感覚。

 

 

どうして私が実家から離れたのか

母には全く理解出来ないかも知れないけれど

自分の手に主導権を取り戻せた感覚が嬉しい。

 

いま

思った事があるのですが

 

あんなにどうしようもない父の事は、さほど恨んでいない自分がいます。

何でだろうかと考えたら

無口な父からの愛情は空気で感じていたからですね。

父は明らかに姉と私を大切にしようという意思を持っていた。

上手くいかなかったけれど

それを肌で感じていたんです。

姉も私も。

怖過ぎるくらい怖い人でしたが。

 

父の表現は上手くいかなかったけれど

父から愛情を感じていたんですね。

なので

父の行いは人で無しのように写ってしまうのですが

母に対するものよりずっとシンプルに、父にありがとうと思えるのです。

子供は肌で感じる。

は本当なのですね。

だから子供に付く嘘は見破られてしまう。

子供は言葉より言葉が纏っているl空気、

話す大人の空気を感じるのですね。

嘘は見破られてしまう。

 

母は愛されたい気持ちを求めすぎて、子を愛することを

見失ってしまったのでしょう。

子に対し

私(母)を一番と思いなさい。

私(母)を大切に扱いなさい。

と言うことばかりで、

私は逃げ出したくなったのです。

母はそれを無意識のうちにやっています。

心が寂しいのですね。

その半生から察するに辛かった事もあったと思います。

でもそれは母のこと。

子供の私や姉のことではありません。

 

母が

自分で自分を満たせるようになるしかないのかも知れません。

そこに気がつくまで

母はずっとエネルギーを人から奪って生きていくしかありません。

気の毒と思いますが

 

もう、

私は自分の人生を歩きたいので

あなたが望むように動きたくありません。

つくずく感じたり確認できた一カ月でした。

さア、

 

来月から動きますよー‼︎

温めたた

タマゴから

何が飛び出して来るのやら^^。