夢だったモデル体験をさせて貰って、

持ち前の気の強さを表現してくれた次女。

ご一緒してくださったモデルさんの写真も載せたいのですが、

プロの方もいらっしゃるので肖像権?ーなどがあるのかなあ。

わからないので次女のみの写真です。

見目麗しいだけでなく、心も気持ちがよい素晴らしい方々がいらっしゃる。

ということに驚きを禁じ得ませんでした。

この町にいたら知らなかった。そして出会えなかった。

モデルの皆様始め、tenboデザイン事務所の鶴田さん、さっちゃん。

そしてヘアメイクさん始めあらゆる皆様。

皆様本当にありがとうございます。

出会ってくださってありがとう。

次女はプロの仕事を肌で存分に感じられたことでしょう。

皆様のおかげで一生の思い出ができました。

あ、次女は地元の養護学校に進級しました。

ゴールデンウィーク明け一番で参観日でしたが、

これで良かったのか。

一抹の不安がよぎります。

モデルさんとしてランウェイを歩いた堂々たる次女は一体何処に行ってしまったのか。

学校でもほとんど言葉を発しない。それはいつものこととしても、

体の動かし方、表情のほとんど、首の傾け方ひとつとっても

「養護学校にいるのにふさわしい」

ものを選んでいることが見て取れた。

あまりにも素直過ぎて、その場その場にふさわしい行動を選択してしまう。

あなたの普段はそうじゃ無いでしょ。と突っ込みたくなる。

本来の姿では無い、養護学校の生徒を演じている。。。

 

ここで良かったのか?

フリースクールと言う場所もある。。。次女の意見を聞いてこれは少し

話し合おう。。。。

 

長女は中1が終わりに近づいた寒い季節にLDの検査をして貰ったところ、

ビンゴ!

で、LDが確定されてしまった。

さて、どんな工夫をすれば勉強がやり易くなるのか。

来月、担当の各機関の方、先生、中学の支援級の先生、

そして我々保護者が中学に集まり支援会議を行う。

ここでなんとか方向性を見出してあげたい。

高校に行く夢がある長女。

どんな勉強方法ならスムーズに学習できるのか。

未知の領域に、私の好奇心が刺激されかなり興味も湧いています。

深刻になっても仕方ない。

そのように生まれたんだ。

親が深刻さを滲ませたら子の居場所がなくなる。

子供は自己憐憫に溺れて生きて行っては勿体無いので、私からは

心の軽やかさを贈りたい。

3月からの忙しさは、やっと来月には落ち着く気配。

忙しかったナア。

私が1人で出来ることのほぼ限界に近い状況がずっと続いていた。疲れたよーー、本当に。

一つ一つの出来事がゆっくりと終わって行く。

日々の全てが終わりに向かって進んで行く。

心に留めているのはただ一つ。

人生最後の日に、何を思いたいか。

ということ。

子供たちにもいつも伝える言葉。

 

 

さア、夢から戻り、また始まりです。

この偏見に満ちた小さな町で、

のびのびと自由に、そして静かに反旗を翻す為に私はここで生きています。

あからさまなイジワルもあるけれど、

イジワルする人に気を取られている暇は無い。