今日は長男がお休み。

お天気が良かったので

隣の市にある湿原を散策に行きました。

結構な山の中です。

先日三女と出掛けた湿原とは違う場所。


湿原の木道に辿り着くには

森を抜けなければいけませんでしたが

森が深く

また

今は熊の活動が盛んなので

熊の足跡らしき大きな丸目の足跡や

様々な動物のフンがあったりして、

熊に遭遇するのでは?

とちょっとドキドキ。

ですが、長男は自然の中にいる時が一番穏やかなので

ここは安全を確認しつつ

長男の発見にも応えつつ

楽しんで前進あるのみです。

長男は熊に遭遇したらどうしよう?

と言うことより

空気の冷たさ、雲の近さ、

落ちているフンから何の動物か推測すること

足跡を見つけ何の動物か推測すること

色々な苔を見ること、秋の野の花を見ること

カマキリの色が二種類あったこと

ヨシの葉は笹より硬いことなどなどなど…

発見に忙しく

熊に遭遇することは

余り気にしてない様子。

楽しむ天才。

 

ひっそりと次女も同行。

次女は

駐車場の看板に、

動物のフンを見たら引き返すようにって書いてあったから

もう車に戻りたいよ〜〜。

と、やや怯えつつ、

でも、気持ち良さも捨てられず。

という葛藤の中でした。

 

幸い

見かけた生き物は昆虫だけで

ホッとして帰路に着きました。


夕方は保育園の園庭整備。

5番目四女は母と一緒に園庭整備。

大きなバケツをお友達ともって大人がとった草を集め

草捨て場所に捨てる。

時々飽きてお友達と走り回り。

のんびり屋なので

置いていかれ気味でしたが

めげることなくお友達の後を追って居ました。

疲れると私が草取りしている場所に戻って来ては

何度もその都度

「ただいま〜〜」

と言いました。

 

どこに居てもここが帰る場所。

疲れたら

ここに帰ればいい。

この先もずっと

疲れたら

ここに帰ればいいと言う安心感を

子供たちには

贈りたい。