『ぼくは小学校三年生。

春は田んぼの準備がはじまってね、

あぜ道の草刈りした後、

一杯草が落ちてるからね

帰り道にね、

ぼく と ◯ーたろーくんは

流れが早くなってお水が増えた用水路に

刈った草を投げこんでみたよ。

流れが早いから

草がドンドン流れて行くのが

楽しいんだ。

草がね

流されて行くの見ているとね

ぼくたちが

流されて行くような氣持ちになって

楽しいの。

 

 

通学バスの横のビニールハウスでね、

イチゴを栽培しているよ。

 

大きなイチゴは出荷ようで

小さなイチゴはね、

外のところに捨ててあるよ。

 

学校のバスから降りてね

ぼくと ◯ーたろーくんはね、

小さなイチゴを拾って

横の小さな川で洗って食べるんだ!

イイでしょ〜〜、毎日イチゴを食べるんだよ!

 

その小さな川にね、

田植えの時は沢山お水が流れてくるよ。

 

ぼく と ◯ーたろーくんね、

沢山綺麗なお水がね

スゴイ勢いで流れてくるから

楽しくてね

ぼくたちにしては大きな石を投げて

川の水を堰き止めてダム作ったよ!

お水がボコボコいいながら、

ドンドン溜まって溢れるんだ!

 

スゴイでしょ!ぼくたちって!

 

 

今日はね、

朝、校長先生のお話があってね

学校に苦情の電話が来たんだって。

 

ぼくたちのことがね、

学校に連絡されたのかと思って

ドキドキしたけどね、

お話はね、

ぼくたちの事じゃなかったよ!

よかったなぁ。。。

 

ぼくはね

中学生になってもね

この道を通りたいんだ。

◯ーたろーくんとね。』

 

長男が書く

長男の日常(´༎ຶོρ༎ຶོ`)

◯ーたろーくんとの通学路が楽しくて

長男は登校しているようなもの。

◯ーたろーくんには

感謝で一杯^^。

 

通学路沿いの農園や田んぼの持ち主の皆様やご近所

の皆様には、

いたずらするので

ご迷惑をおかけしています。

大変申し訳ありません。

ですが…

 

わたしは子供の頃は男の子の幼馴染と

散々イタズラして来たので

なんと言うのか

もちろん反省もしておりますけど、

長男と◯ーたろーくん

2人のイタズラが

可笑しくて

また懐かしくて

そして可愛くて仕方ないのでしたヽ(*´∀`)

親が後始末しながら謝りながら、

見知らぬ方に叱られながら

大きくなぁれ。

スミマセン、反省の少ない親で。

下の絵の

小さな棒人間は

『ぼくと◯ーたろーくんが学校で遊んでいる絵』