稲刈りが進んでいます。

刈り取る前の金色が素晴らしく美しいです。

自然の美しさは

月並みですが飽きる事がありません。

時々、眼を見張る美しさに出逢います。

生きていてよかったなぁ…

皆様にお裾分けしたくなる瞬間。

どんな状況でもお裾分けしたい。

と言う氣持ちは消えないものですね。

〜〜

来月は

台湾のテレビで

ファッションブランド テンボさんの取材の一コマに次女が登場します。

その際、私も少しインタビューを受けました。

その時の質問に

『さっちゃんが将来大人になった時

一人暮らししたい、と言ったらどうしますか?』と

とう言うご質問を頂きました。

もちろん

『わたしは大歓迎です。

一人暮らしして見たら良いかなと思います。』

とお答えさせて頂きました。

現実には

さっちゃんが一人暮らしするとしたら、

様々な方にイザと言う時のお願いをしておかなければなりません。

それでも、

わたしの夢として、

さっちゃんのように知的遅延と言われる人も

町に溶け込んで生きる形の一つとして

一人暮らしさせてあげられたらなと考えます。

定期的にヘルパーさんなどのお手伝いも必要ではあろうな、

そう思いますが、

町に溶け込んで生きるって

そういうことじゃないかな。

この世界に

生きていて無駄という人は

1人として存在していない。

と、

わたしは思うので

そうなったら良いなぁ、という希望を

インタビューではお応えさせて頂きました。

人の手を借りずに生きている人は誰も居ない。

 

そう、これを沢山の方の支援のお陰で

今が成り立つ我が家が言うと

角が立つのかもしれませんね。

それでも、

これは

経験に基づく思い。

この年齢まで生きてきて

様々な方と出逢い様々に学ばせて頂き

その上で

世界がこうだったらいいね。

と、思っています。

スピード重視のこの社会に、

穏やかな流れに沿って生きている人が

溶け込んで社会を構成している。

もっとスーパーのレジのお仕事など

人様と触れ合える仕事を

障がいのある方にも

下さいませ。

緩やかに生きて精一杯成している人が

ここに居ますよ、

少し歩くスピードを落として

立ち止まって

お話しでもして見ませんか?

と、私は子供に教えられました。

〜〜〜〜

でも、この放送は日本では観られません。

が、、日本で観られないこと、

少しホッとしています(^_^;)。