ここのところ三女が突如行き渋りなく

登校出来るようになった。

 

学校生活はゴールが見えなくて、

息切れしてしまう。

1日が終わればまた同じサイクルの1日が始まる。

なんて意味のない日々なのだろうと

考えていたようだったのだけど、

 

何か踏ん切りがついたようで、

2日登校して1日お休み。

という感じのリズムになりつつある。

 

本人なりに頑張る決心がついたようで

給食も原級で食べることにしたそう。

 

原級の担任の先生の

柔らかで長時間かけた三女への働きかけが功を奏し

原級で給食を食べるという事が

楽しくなって来たみたい。

担任の先生は

2020年の教育改革に向けて

一足先に授業のやり方を2020年を見据えた

やり方に変えており

授業がとても楽しそう。

 

それより

なぜ三女が突如登校出来るようになったのか。

 

楽しみが目前に迫っていて、

その日は学校が休める

というゴールに向けて

学校を頑張ってみる。

 

ゴールが見えているので

走りやすい。

 

今後また

何を学びに学校に行くのか

 

というところも

本人なりに決めて行くのだろうと思う。

 

好きな教科を深く学びたい。

という氣持ちはあるようなので

実践するためには

意志を持つこと。

 

意志を維持する事。

ゴール設定を見失わないように

自分の設定したごはどこなのかを

忘れないように。

 

そこは

親の応援が少し必要な部分なのかと思う。

 

小学五年生。

思春期ダナァ…