代々木公園で行われたファッションブランドtenboさんのショーも

無事に終え

今日は自宅に戻って来ました。

まずはショーによって繋がれた御縁に深く感謝致します☘☘

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外的美しさというのは内面から滲み出るものであると言うことを

肌で感じます。

元ミスユニバース日本代表の金ヶ江さん。

次女にウォーキング指導をして下さいましたが

ただ丁寧に話すだけでなく、ただ優しいだけでなく

毅然としながら穏やかに説明して下さるので

次女は甘えずに

鐘ヶ江さんの言葉に真剣に耳を傾けます。

…あっという間に次女の歩く姿勢、立つ姿勢に一本の筋が通りました。

美しさを引き出すプロは

美しいと言うことに甘んじているのではなく

見えない努力をし続けていること。

それを継続するという意識に頭が下がりますし、

プロ意識とはそう言うものなのですね。

美しい人は羨ましいと思われるけれど

発する言葉の選び方が丁寧であることと

伝えたいことが何んであるかと言うことがはっきりしており

伝える事についても深く学ばれて来ている。

 

私自身で在る為に、何をするのかということが

しっかり見えている。

そこには揺るがない信念と純粋さがあります。

 

華やかさの裏側は

私とは何か。

と言うことを問う為の修練の場でした。

 

華やかさの裏側の努力を

ステージでは微塵も感じさせないように

自らに叩き込み

自らが目指すもののために自らを律する。

 

こんなに生きた学びは次女にとっても貴重な機会です。

中学生のうちから華やかさの中にいて

将来大丈夫か?と気にして下さる方もいらっしゃいますが

次女は

自身の置かれている場所が凄い。

と言う自覚が薄いので

日常に戻れば淡々と学校に行き

日々をのんびりあいも変わらずに過ごせるので

次女ならどこでも大丈夫です。

目の前のことが全てなのですね。

次女の世界は。

常に目の前のここなのです。

 

またテレビをあまりみないので

芸能人の誰さん。

モデルの誰さん。

と言われても次女には全くわからないのです😅

 

気にして下さる方のお気持ちだけ有り難く頂戴致します。

ありがとうございます☘

 

ありえないような出来事が

淡々と起きては

また静かに熱気の余韻を残したまま

ゆっくりと過ぎて行きました。

 

夢の中のよう。

 

ショーに参加させていただいた次女は

さらに夢の中の出来事のように感じるのでしょうね。

…。そうは言っても

雨の屋外で付き添いとして朝9時から夜8時まで

ショーの終わりを待つご家族皆様にとっては

体力的にもハード。

公園のベンチは全て雨で濡れており

屋根のある椅子は控えのテントからは離れているので

屋根の下のテントに行くわけには行かず、

付き添いの人は

雨の中ただそこに立って待つしかありません。

 

暖かい出演者控えに入れるのはスペースの都合で

基本的にモデルさん達のみですので、

付き添いの母や恋人を見守る方同士

寒さを凌ぐ一体感で会話も弾みます😊

 

黙っていると、屋外の寒さで倒れてしまう。。。

あー、そろそろ腰が痛くて限界…

 

こうなったらもう

ただ待つよりは会話を楽しんだ方がイイ

腰痛を忘れて様々に情報交換です😊

お互いの子供の障がいについてや生い立ち。

そして現在の親同士の思い。

またお若い皆様とは

現在とこれからの教育についてや

今後、どう言う学びが必要になって行くのかと言う会話や

教育改革に向けての現状。

はたまた当事者としての思いや生き方などを。

 

私自身にとっても深い学びの時間になり

東京から持ち帰ったものは

母子ともに計り知れないものでした。

 

日常で二十代の学校の先生と

教育についてこんなにお話しする機会は皆無ですし、

20代30代の当事者の方々の声を聞くこともありません。

小学生の頃には変わっていると言うことでいじめに遭い

不登校、引きこもり、若いうちに鬱を発症。

よくあるパターン。とお思いでしょうか?

このよくあるパターン。

と言う目が長らく人を苦しめて行くことになります。

 

溶け込んでいけたら。と思って

果敢に何度も人との関わりにチャレンジしても

何か変。またはいわゆる見た目問題というヤツで

叩き落される。

そして疲れて行く。

それを弱さと単純にいうことが私には出来ないです。

 

弱さを内包してのこの私。

弱さを認める強さは存在しているわけで、

弱さを認めた上で外に飛び出してみようと決めた若い人たち。

闇雲に

強くあれ。としていない。

 

現状を受け入れること。

出来ないことがあると知ること。

知らない世界があると認めること。

悔しさというものを知ること。

出来なかったことがやっと出来た時の喜びは格別であるということ。

差し出される手は暖かいということを身を以て知っていること。

あらゆる出来事全てを

全身の全神経全感情をもって知って行く

という生き方の一つ。

生きた感情の全てを味わいつくしながら前進して行くという一つの形。

 

ゆったりと生きる。

それを受け入れる。

比べない。

出来ることを精一杯する。

障がいがあるという生き方ってそう言うことだ。

 

二代先の世界は障がいという言葉すらない世界があることを思い描いて

我が家は淡々と我が家流で生きようと

心新たに思った時間でした。

そして

……全ての方の幸せを願って止みません。

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今回は初めて東京見物😅する時間があって

スカイツリーに二回。行ってきました。

借りた部屋から電車一本二駅目でスカイツリーだったので

ここなら私も乗り換え案内など見なくても行かれるので

子供五人連れても大丈夫👌

ただ…スカイツリーの中で迷子になりました😅

さて、疲れたので眠ります。