選挙が終わり

2日が過ぎる。

これを書き終わるころ

3日目になる。

 

昨日

仕事帰り。

台風が去って木々が生き生きしていた。

森も山も。

また野猿のグループに遭遇。

仕事帰り、

毎度目にする景色に

いちいちその都度感動と感謝が自然と湧き上がる。

 

先週の土曜午後。

ドキュメンタリー映画の監督さんであり映像作家のTさんが知人宅に来た。

集まった人Tさん含め10人。

輪になってお茶飲んで美味しいものを頂きながら

語る。

 

「あなたにとっての祈りとは?」

という問いかけがTさんからあった。

 

私は色々と、

祈りについてその時に思いついた私の言葉をお話しさせて

頂いたけれど、

日々の祈りとは、

些細な感動と感謝の連続。

そしてこの一瞬の感謝と感動が

永遠に続くように守られるようにと願うことが

私にとっての祈りに他ならない。

と、昨日改めて思った。。

選挙の結果が出てもなお

暴力や恐怖や不安感につけ込み人を従わせるという方法で

表面的な穏やかな暮らしを獲得する。

というやり方は選ばない。

そして

世界中の子どもたちの平穏を願ってやまない。

子どもたちが思い描く平穏な日々とはどんな?

と思ったら、子どもたちに聞けばいい。

シンプルな答えが返ってくる。

大人はその小さな人の声をしっかり聞く事で

子どもたちがどれほど

哲学的で博愛主義で平和主義者で正直であるかがよく分かる。

子どもはイジワルを言わない。とか嘘つかないとか、

そんな表面的な綺麗ごとじゃなくて

子どもの

もっと奥深くに

眠っているもののお話。

 

ーーー

大人の語源は

大人しい。

という言葉から来ているらしい。

 

大人しい=周囲の音(声)に耳を傾ける事が出来る

という事か。。。。

 

 

 

重く垂れ込めた雲が切れ、

いつもの山々が見えた。

台風で冷え込みは厳しかったので、

一気に紅葉が進んで

久しぶりの山々は黄色味の多い紅葉でいっぱい。

今年の紅葉は黄色味が強い。

黄色からオレンジになり、やがて赤茶けて地に還る葉。

そして雪が里に降りてくる。

 

…何も変わっていない。

いちいちにこうして感動する私の精神も、

森や山の美しさも。

何も変わっていない。

 

戦わない。

全ての命が平穏であること。

 

その思いも変わっていない。

選挙の結果が出たことで、

私の意志がさらに強固になった。

 

私の支持政党は与党になれない。

なのだけど、

敗北した事で平和であろうという意志がさらに強くなった。

 

強さを増した意志が電波として空間に放出される。

 

私の意志が強さを増しているということは

この思いが現実になる事が確かなものとなったという事だ。

エネルギーの循環という事から

トーラス構造を考えると

私の目の前に現れてくる事象の変化が確約されたと言っても良い。

 

選挙の結果、

一時的に

日本はどうしようもないところまで行く事が決定された。

 

2023年頃〜2025年

あたりまで?

そこから新しく始まる気がしている。

新しい世界がその先にはある。

 

見届けよう。

その後の未来。

 

どん底ののち。。

 

素晴らしい世界に向けて

意志を強く持って

望む平和の形を思い描こう。