サンタさんは

あとひと月ほどで我が家に到着予定。

子供部屋を片付けようね。

 

という声がけに対し

 

リビングでも

工作をやりっぱなしの長男に

お父ちゃんから

お片付けしてね。

の、指令が出ました。

 

長男、アタマがパンク寸前。

 

図を描いて

なぜ

あちらこちらを

片付けなくてはいけなくなったのか

 

このような事態を招いた理由を説明しました。

 

それが下の写真。

 

いちいちを

こうして

習慣になるまで

私は諦めませんよ。

 

なぜって

私は目と耳から取り込む情報が多いと

非常に疲れてしまいます。

 

そして、わたしも

一つの音・モノにlock-onしてしまうと

その音が常に耳に入ってきてしまう。

会話していても、

会話しながらlock-onした音が常に耳に

入ってしまうので

会話中の人の声を聞きながら

常にlock-onした音も同時に聴いている状態。

 

…なので

仕事中は非常に疲れます。

仕事でミスは少ない代わりに

 

家では

子供のリハビリの日を忘れたり

診察の日を忘れていたり😅

参観日を忘れたり😅

…毎日ゴメンね子供たち、状態です。

 

片付けていない部屋も疲れます(@_@)

このようなタイプには

和室でも茶室のような空間が良いです。

使う目的がはっきりしており、

空間も無駄が無い。

余計なモノが置いてない。

 

私が家で快適に過ごすためには

部屋は散らかっていると休めない。

私の視覚は刺激されっぱなしになるので。

だから。

私のために諦めません。

 

一つの遊びが済んだら

その都度の行動を一旦切る。

切る

とは

 

要するに、

行動と行動の合間に

片付けをはさむ。

だけ。

遊びの時間全体を

一括りにしてしまうと

沢山の情報をうまく処理出来ない人は、

動作そのものを一旦区切っていかないと、

結果的に

空間も脳内も

グチャグチャになってしまうようです。

 

下の絵の外側の大きな円は

グチャグチャを表しています。

中心に長男。

ヘソ曲げて不機嫌な顔。

長男から出ている矢印は

やりたいこと。

次次と変化するやりたい事を時計回りに

書きました。

時計回りの矢印の真ん中に

お片付けの為の縦線。

 

また

長男がお片付け出来なくなったら

コレを書きます。

 

私の頭の中に

お片付けのイメージをしっかり作って

長男に伝えます。

私がイメージ出来ていないことは

伝わりにくいので

伝える時は

頭でしっかりイメージして

長男に伝えます。

そうすると

インスピレーションも交えて

長男は私の言葉をキャッチします。

言語理解が及ばないとき。

これは

とても役に立ったと思う。

次女と会話が成立しなかった日々、

次女がそれを私に一生懸命

教えてくれていました。