次女がお世話になっている

ファッションブランドtenboさんの忘年会へ

参加するために東京にいます。

時を同じくして、非常にお世話になった方が

体調を崩し、東京で療養中であることが判明し、

お見舞いにも行かれるタイミング。

…全て、素晴らしいくらいタイミングが合って

義理を果たすことが出来ます。

今夜は忘年。

明日はお見舞いで豊洲まで。

 

tenboさんとの出会いで、

小さな田舎町から

はるばる東京まで出て来る機会に恵まれ

東京に心地よい場を見つけられたことは、

次女にも、そして三女にも大きな宝となりました。

 

人の前に立つこと。

 

そのものよりも、

 

居場所を得た喜び。

 

世界は広いのだと知ったこと。

 

は、

子供達には大変大きな世界の広がりを

感じてもらえたのではないでしょうか。

 

代表デザイナー鶴田さん。

デザイナー岩崎さっちゃん。

 

地味な田舎の次女を

華やかな場に立たせる機会を与えてくださり、

心から感謝申し上げます。

 

そして、鶴田さんと岩崎さっちゃんを中心に

tenboさんのショーで出会った

ジュン・カツマタさん。

ミヨンちゃん。

ちひろちゃんを始め、

心やさしきモデルの皆様。

 

見かけの美しさだけではなく、

モデル。

とは、

生き方を問われる職業である。

と、愉快に陽気に、そして体験を通し

身を持って伝えて下さっている。

そんな

皆さまとの出会いが、

子供達にとって最高の学びの場となっています。

どうか、

そのままで生きていることで、

少なくともその半生に尊敬の念を抱いている

小さな人がいることを

心に留めて下さいますように…

 

そして、明日は、

 

人生を救って下さった方のお見舞い。

其の方との出会いによって、

私のなかの

とある領域が救われた。

病んで、長野県を離れ東京で治療を続け

今年6回目の手術を終えたという。

先日、

東京に行くというこのタイミングで、そのことを知った。

 

謀られたように、人生って上手くできている。

 

 

私もまた

ここのところ少し

仕事の内容に変化があり、

ターミナルに特化した医療アロマを学べることになった。

 

私はターミナルケアは天職と思う。

 

より一層人を必要としている場でこそ、

私を使って欲しい。

 

認知症の進んでいるかた。

ターミナルを迎えているかた。

そして、そのご家族にこそ、

私を役立てて欲しい。

ターミナルに特化した医療アロマなら

老人だけでなく

子供のターミナルケアにも関われるかな。

私がターミナルに、死にこだわるのは何故か?

長い短い関係なく、

産まれて生きて、

幸せだったという記憶とともに

お見送りしたいから。

それ以外には

何も無い。

 

人の命は

どんな形でも

どのような生き方でも、

祝福が形となった以外の

何者でも無い。

と、最近つくづくそう思う。