冬至を迎えました。

冬至を特別な日と捉えているわたし。

無事、1年を終えることが出来そうです。

今年出逢ってくださった皆様。

御縁を頂けたこと、

心から感謝申し上げます。

皆さまのお陰で

生きている日々が

一層彩り豊かなものとなりました。

ありがとうございました。

 

今日の夕方は

小学校の役員をしているため

三女の学年の会計監査に行きました。

その時に

三女の原級の先生とお話しさせていただき

 

学校という「箱」に入れない。

箱というのか、

容れ物というのか…

 

そんな三女の心をどうしたらほぐせるのか。

担任の先生とアレコレアイディアを出し合い💡

💡閃いたものが

 

お友達が学校から帰った夕方。

先生も手のすく五時以降に、

先生と遊ぶために

学校を訪ねる。

 

という方法。

 

もちろん、母の私は送迎だけ。

 

職員玄関から

三女は一人で学校に入ります。

そして、原級の先生と

ゲームしたり、おしゃべりしたり。

のんびり過ごす。

 

箱に入る緊張感を解くために

先ずはそこからやりましょう!

ということになりました。

 

それから、

学校に行かない日が多いので、

学校給食は止めてもらい、

登校する日は

母の作るお弁当持参って事にしていただき。

 

放射能やらマヨネーズやマーガリンなど添加物、

そして牛乳など

気になる食材もあったので

お弁当持参出来ることはとても安心。

 

…で安心して帰宅したところ、、、

三女に任せてある家事をやっていなかった。

そして、父から譲り受けた

今では職人技で貴重な

ガラスの切子模様のカップを割っていた😢

 

私は

任せておいたことを最近ちょこちょこと

手抜きしがちな三女に猛烈に腹が立ち

怒りそうになったので、

クールダウンのため再び子供達を残して

家を出ました。

学校に行かない代わりに

一人で生きられるように

家事を一通りやりきって身につける。

ことが、

家にいる条件でした。

何より家事を真剣にやり遂げることは

とても運動になるし。

それを最近

なんだかんだと言っては

うまい具合に手抜きで済まそうとしている。

これは家としてのルールに反するので、

家事をやらないなら、

学校に戻ることが条件となっていました。

で、今日は注意され始めて

かれこれ2週間くらいたちます。

私は気が短いので

とうとう頭に来ました。

で、今日、

私は自分自身に

三女に対して

怒ることを許可しました。

 

「このままお母ちゃんはお家に居たら、

とっても大きな声を出して怒りたくなるから💢

一回外に出てくる。」

そして、三女にドカーンと、カミナリを一回落とし

そして今夜のわが家のリーダー、次女に

下の3人のことをよくよくお願いして、

夕飯の支度の手順を次女に伝え

わたしは外に出ました。

 

三日月の綺麗な夜。

お陰様で

本屋さんのハシゴをさせて貰い、思う存分に

本屋さんを楽しめました。

次女よ、

引き受けてくれて

どうもありがとう。

 

一筋縄ではいかない反抗期です。

三女。

 

さて、

今後

この方はどうするでしょうか。

乞うご期待‼︎

です。

写真は

豊洲の某セレブなマンション前にて。

海のクラゲを呑気に眺めている三女。

…ホラ、姿勢からしてやる気を感じないっ!

と、お小言を言いたくなるので

これでお終い🧡

 

それはそうと、

セレブなマンション

あそこは

マンションじゃなくて

わが家にしてみたら

一流ホテル並み💦

内部の綺麗さったら、凄かったなあ…

あるのね、

そういう世界。。。。

 

 

冬至はシュタイナーでは

死と再生を意味します。

明日からまた、日が徐々に長くなり

春に向けて、凍った土の中では

再生の準備が始まるのですね。

 

途切れることのない営みです。

人もその中のちいさな一粒。

それを忘れないように

謙虚にひたむきに生きたいと思います。