今夜

サンタさんになる予定の夫。

サンタさんを信じている

次女、長男、5番目の保育園児のために

サンタさんは居るのだ、

と言う姿勢を家族の前では維持してくれている

中二長女が健気で感謝です。

 

次女はサンタさんのみならず妖精もいると

信じており

そんな次女の存在は

物語を生み出す力を身につけていくには

大切な年齢である5番目の娘に

大きな影響を与えてくれています。

 

物語を生み出す力を持って

外の世界へ飛び出して行ってください。

子供たち。

 

先日、中学校の三者懇談が終わりました。

長女、希望している高校はチョット難しい。

と言う先生方の回答。

 

長女、がっくり。

をひた隠しにしておりました。

隠しているつもりで隠せないけど。

 

支援級での授業の進め方には

再三のお願いをして来た訳ですけど、

お願いしても実行に移されたことは

ほんのわずかな一部分だけ。

 

先生方は

新しい取り組みを怖がっていらっしゃるようでした。

また、教科担任のお力添えが無いの実現しないこと。

なので、面倒なので、後回しにされています。

やり方を変えれば出来るもの。

分かっていても変えてもらうには、

かなり熱心さと根気のいる働きかけを

学校にしていかないといけません。

 

中学校はどうしてもね……

 

とは、小学校の支援級の先生の談。

 

小学校の支援級の授業を参観日以外の日に

先日見学させて頂いて来ましたが、

 

校長先生もご一緒してくださった中で

小学校の校長先生のお話によると

「支援級の方が勉強の進め方は先取りをしていて、支援級の授業の進め方は最先端になってますよ〜〜。支援級での試みを数年後に原級に反映させていくんです。そう考えると、小学校の支援級というのは利用する価値の高い場所だと思うよ〜〜」

 

とのこと。

三女、長男が利用している小学校の支援級では

何をしているかというと、

四角い教室をつい立てで簡単に仕切り、

つい立の向こうでは1人の子がパソコンに

ヘッドホンつなげて算数の勉強。

もう一方のついたての陰では

ヘッドホン無しでパソコンで英語の勉強。

低めの本棚で壁を作りその壁の内側は窓に向かってマットが引いてあり

静かに寛げる場になっています。

先に25分ほど勉強をやり終えた子が休んで読書

したり絵を描いている。

もちろん、書く。という課題も有りますが、

書く。が苦手な子もいるため、

それぞれ得意でやり易い勉強法で

先ずは

「出来た」

を、実感してもらうという。

 

……

で、小学校の支援級の授業を見たあとの中学校の

支援のあり方のギャップが大きくて、

小学校の先生方がここまで引っ張りあげて下さっているものを、

中学校の支援級の支援に手が行き届かなく、

伸び悩んでしまうことが、

残念で仕方ない。

 

支援=手を余計にかける=甘やかしている。

というようなお考えも有るのかと、

先生のお言葉から察するのでした。

 

支援級を利用している生徒は

支援が必要なのです。

 

中学校の先生方が思う支援とは

何だろうかと、

聞いてくればよかったな。

なので、今度聞いて参ります。

 

 

とにかくクリスマスイブを迎えております。

次女の期待に応えていられるのは

あと何年だろう。

いつまでもサンタさんをさせて貰えて

ありがとう(夜中に配るのはお父ちゃんだけど)

しかし

サンタさんが

いつものこのお父ちゃんだったなんて

知ったら、

次女は号泣する……

毎年のことながらこの夜は

正体がバレないか緊張致します🌃