きのう、私の年齢の半分とちょっとくらいの年齢の女の子からメッセージが来た。

「もう少し生きてみようと思います」

というニュアンスの内容。

常々死にたい。と口にしていた子。

何度も自殺しようとして来たらしい。

その現場を私は知らないけれど、

死に様として自殺を選択すること、
私は否定できない(私は自殺しないけれど)

もちろん目の当たりにしたら必死で止めると思います。

その人が自殺を選択するに至るまで、

私の想像を絶する絶望感に中にいただろうと思う。

もう誰のことも信頼できずに、
酷く孤独なのだと思う。

どんな死に方であれ、
苦しんだ末に選んだのだ。
死に様まで否定されては堪らないだろう。

と、私は思っていたけれど、

もう少し生きてみようかな。

と、思い直したその女の子の言葉が

やはり嬉しかった。

死ぬまで
どのように生きよう。

それから、その後

どのように死のうかな。

その子の言葉のおかげで、

生きるということの初心に戻れた気持ちです。