子どもたちが
風邪を引いて
私も一緒にとても
体調がよろしく無いのですが、

お散歩に行きたくなるような日差し。

近くのお山の公園に
だるい身体にムチ打って出かけました。

明日は仕事を休めない。
体調悪いけれど休めない。

自虐的な気持ちも混ざっており
歩くのが精一杯。

 

空いっぱいにトンボが飛んでいました。

私の胸にも小さなトンボが飛んできて

何度も止まって羽を休めて行きました。

小さなトンボのブローチ。

それから耳元にも

トンボは何度も飛んできて

耳に羽音を残して行きました。

「そんなに無理してどうするの?」

太陽の光を正面から浴びている木の姿は

なんの変哲も無い一本の木でした。

背後に回り込んで

太陽の光が
木の隙間から見える位置に移動してみます。

一本の木は

後光差す神々しい姿に変わります

木の足元からは大きく伸びた影。

その奥にいる

幹に苔をつけた大きな木に

そんな言葉を
投げかけられた気がします

 

人生は修行

私は自分の人生の態度を
無意識のうちに「修行」と決めていたので

だから
そのような人生を送って来たのだなと

思いました。

人生への態度が変われば
人生そのものが変わるんだ。きっと。