失敗と成功。
という捉え方があるとするなら、
私の生き方は失敗例だと思う。
上手くいかなかったデータのひとつとして、
私がここにいる。

かつて、
上手くいかなかった。

ただそれだけのことだけど、
この道を辿ることが必要であったのだと思う。

子供をなるべくなら、
不用に追い込まないようにしていきたい。

そんな願いを込めて。

追い込まれるが故の発見も大きいものですが、
人生が遠回りになる。

向かっている先は皆同じなのだけど、

出来る限り、
あまり遠くからの道のりにならないように。

そして

このような私を
働き手として加えてくださった職場の皆様には
深い感謝で一杯です。
純粋さに立ち還り、
仕事への姿勢もさらに変化していくだろうな。