この小さな田舎町で

そして

行動範囲が広がるほど

声を上げる毎

孤独になって行くのを肌で感じています。

ですが

どうやら

時が来たようで、

目が覚めて久しいですが、

動く時が来たようです。

かつて過敏だった私は

過敏で平和を愛する子どもたちと暮らし

私は私の言葉で

他の誰の言葉でもない

私の言葉で、

似た特徴を持つ

まだお会いしたことの無い

遠くのあなたも

あなたの言葉で

センサーが敏感なあなたや私が得てきたことを

伝える時が来ました。

そしてこの時まで

私も、今口を閉ざしているあなたも

いままで

口を閉ざしている必要があったのでしょう。

「さあ、シートベルトをしっかり締めて。

振り落とされないように」

誰かの小さなささやきが、

私の脳内に響いたその日。

私は私の言葉を持つ必要があることを

思い知りました。

敏感な全ての子どもたちが、

生きている

全ての子どもたちが

愛する人たちから

頭のおかしな人として扱われることが無いように。

過敏な子どもたちを

言葉の刃で切り刻むことの無いように。

お願い致します。

遠く彼方に住む

まだお会いしたことの無い

敏感過ぎるあなたも、

ささやき声をほんの少し大きな声に変え

あなたがいるその場所で

あなたのことを語り始める時が来ています。

時が

あなたのことを待っています。