この冬、里では雪がとても少なくて

雪掻きに追われずに冬を過ごすことが出来

とても嬉しい私、母です。

昨年12月のスキー場の写真を

冬らしさを感じて頂くためにわざわざ貼って見ました。

今月は長女の入試です。

私立に決めており、入学規定を満たしているため

不合格にはならない模様。

ですが

緊張している様子で胃がいたいそうです。

長女の受験先は

この地域で以前は

『名前さえ書ければ入学できる』

と言われるていた高校で、未だそう信じているかたもたくさんいらっしゃる。

上昇志向の人からは蔑みの眼差しを向けられそうですが、

そこに行くことを長女は決めました。

『嫌いな勉強を頑張り続けるのは、もう辞める。やりたいことに近づくための勉強だけしたい』

とのこと。

そんな 長女が選んだのは国際理解コース。

ゴールはここじゃなくて胸に抱く、とある職業に就き

思い描いていたことをすることがゴール。

この高校で成績の学年順位を常に上位に維持し、

学校推薦を取り、したい事をするための準備をするそうな。

『えーーーっ!なんでその高校にしたの??!!!』

と、お友達からも言われているそうだけど、


ゴールが今のところ大学に入学することより先にあり

ブレていないことで

高校のレベルがどう言うものか、

と言うことに

気をとられていても意味はない。

とのこと。

…そうね。決めてるんだ。ちゃんと。

そんな長女の将来、

仮に就きたい職業が無理になったら

または就きたかった職業についても

やりたいことに辿りつけなかった場合は

『長距離トラックの運転手になって、稼ぐ』

と言う。

長女にはデコトラが似合うと思うけど、

最近見ないなあ。

デコトラ。

そして、

長女が仕事に就く頃

どちらの仕事も質が変わっていることだろう。