三女、今日は町の保健センターで

学習ボランティアさんと学びの日でした。

この町には登校できない子どもの

中間教室がありませんので、

代わりに日中家にいる子供たちに

教員を退職された方々がボランティアとして

学習フォローをしてくださいます。

とは言え

三女は学習ボランティアさんと何をしているかと言うと、

手芸、スケッチ、ゲーム、雑談、、。

お勉強は本格的にはやりません。

それでも家族以外の方と過ごすこと、

とても大切だなと思っていますので、

雑談の中から

人生の先輩の皆様に教えていただけることが

さぞかし沢山あるだろうと思います。

そして、

ボランティアさんたちの経験の豊かさに基づいたお話しややり取りをする事で、

対話力も身につくのではないでしょうか。

私は子どもの頃

緘黙があり、未だ対話力は意識していないとかなり酷いものです。

緘黙のため、

母は私にあまり話かけず

私が静かにそこに居るから、この子は大丈夫。

と、安心したようですが、

対話力は実践で身についていくものでしょうから、

経験値の低い私は

対話する力も未だ学びの途中。

あ、

書きたいのはそこでは無く、

今日

三女の学習ボランティアさんとの時間を過ごしたのちの帰宅方法は、

町内を150円で一周してくれるバスに乗り

家まで帰る。

という方法でした。

乗り方も知らず、どこを一回りしてくれかもよく分かっていないまま

ボランティアさんとのお楽しみ時刻が終了しだい、

保健センター発のバスに乗って帰る。

保健センターのバスに間に合うためには

なん分前に片付けをして、

なん分頃、保健センターの前に立っている必要があるのか

時間を逆算して行動の計画を立てる。

そしてバスに乗り🚌

無事に帰って参りました。

バスのお隣になったおばあちゃんから

お菓子をいただいて。

普段滅多に行かない地区を通り、

北アルプスが綺麗に見える道を通って。

いい笑顔で戻ってきました。

新しいことに挑戦できた喜び。

ほんの些細なことですが、

挑戦する勇気って

やはり生きている。

という実感を強くしてくれるものですね。

生きている実感を得た時の

満たされた感覚。

どうか忘れないで欲しいと思います。

あ、私もだな。

子ども達の日々の生活に

自分の生活を合わせ仕事を入れて、

欲しいものも我慢して

夫と子どもが食べるために

お金を確保しておく。

仕事も中途半端な気分だし

時々

たまらなく

この自己犠牲的な日々に嫌気がさすのです。

好きなことをして生きたいな。

どうせなら

好きなことで

沢山時間を費やし

好きな人と会い

自分のための人生を歩きたいと

時々無性に思います。

挑戦する喜びと勇気を

今一度

思い切り味わいたい。

やれる仕事で

今お金を稼いでいる。

やりたい仕事を作り

お金を生み出したい。

バス停から徒歩で帰宅した

三女のちょっと上気した笑顔。

かなり素敵な笑顔で

羨ましかったな。

その感覚

とてもいい!