20150617171558986人の「思い」と言うのは、

人が生きていく支えにもなっていますが、

その「思い」に囚われすぎると

時に人の命の流れを堰き止めてしまいますね。

人って本来は変化し続けて行く生き物だと思います。

それはきっと命の本質と言うのでしょうか。

変化していく自分を、楽しめると良いのですね。

時々、自分の決めたことや、抱く思いの強さによって

本来なら励みになるはずの、強いおもい、というものが

その方をとても縛り付けて苦しめている

と言う状態になってらしゃる方もお見受けします。

ご自分の建てられた誓いと言うものが、重すぎて

その方の体全体にのしかかり、歩くのもやっとなのに

それでもご自分の重たくなりすぎた思いを遂げようとしている。

崇高な目的は素晴らしいです。

ですが、押し潰されそうになって歩けなくなるほどなら

もう、その重たい思いから解放されても良いのでは

ないでしょうか。

自分の思いに、押し潰されて歩けなくなり

命の流れを堰き止め無い方が

心地よい流れを作り出してくれるのかなと思います。

新しい流れに乗る事を躊躇せず、

力を抜いて、新しい流れに飛び込んで見ると

思った以上に人生は楽しくて

思った以上に変化する自分を楽しめると思います。

こだわりが重たくなり過ぎたり、

何か一つに囚われてしまうと、ご自分の人生の流れを

止めてしまう。

もう一度、初めは美しかったその思いを見直してみてください。

あなたの歩みを妨げる重たい荷物になっていませんか?

…私の友達に向けて、書きました。