オーストラリアの方が考えた

「ベアーズカード」

自分の気持ちを言葉で表現する事が苦手

そんな子供の為に作られたそうです。

今、どんな気持ち?

と聞くと

自分の気持ちに近い表情のカードを

指差しで教えてくれるのです。

我が家も四人に使いましたが、

…ココに当てはまらない。

と言われたりして、

成長するにつれ出番が減りました。

幼い時は活用してみると

言語でのコミュニケーションが難しいうちは

相互理解の助けになるかと思います。

ある特定のカードを指差して

自分の気持ちを伝えようとしてくれる。

その子供の気持ちに共感するだけでも

子供は落ち着いてくれるものですね。

写真は

我が家のオモチャと化している

使いたおされたベアーズカードの一部。

みごとなくらいヨレヨレです。

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