image長男のリハビリ風景です。

ハンモックに揺られて

大好きなリハビリの先生に

甘え放題。

これがなぜ必要かと

思うでしょうね。

まずは、先生との結びつきを作るためと

甘えて受け入れられるという事を身を以て知ってもらうため。

長男はどこに行ってもやられ役です。

叩かれても、蹴られても笑ってしまう。

心と表情がばらばら。

リハビリの先生との繋がりをしっかり結び、

安心感の中でまずは自分の気持ちをはっきりと言うこと。

その練習も兼ねて、このハンモックです。

しかし、かれこれ1年半かな。

内股で転んでばかりとか、自転車に乗れないとか

筆圧が弱いとか、姿勢の保持が厳しいなど

筋力をつける訓練もゆくゆくして行くのですが

まだそこには至らなくて、

相も変わらず先生にべったり抱っこしてもらったり

自分の好きな遊びにお付き合いして頂いているだけで、

訓練目標などは一応有るのですが、

なんだか本当に

長男が安心感を得るためだけに準備して頂いている時間というか。

長男はリハビリ後、

深〜い満足感で満ち足り、

帰りの車ではウトウト居眠りで

非常に気持ちが満ち足りている事が伝わってきます。

寄り添うって、素敵な事です。

子供たちのおかげで、

素晴らしい方との出会いがあります。

ありがたいことです。