image父は前頭葉の機能が低下して、ゆくゆくは身体機能も落ち

寝たきりになる病にかかっています。

前頭葉がしっかり働いてくれていると

どれほど人を人らしくいさせてくれるのか。

前頭葉を病むとどうなるのか

少し参考になるかもしれません。

facebookに投稿した私のささやきを

転載します。

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父の前頭葉はなぜ壊れたのか?
病気になった原因を考えたのじゃなくてね。

前頭葉の機能が低下していくので、暴れ方が酷くなってる。理性はありません。
暴れて暴れて暴れて、これでもかというほど暴れて、怒鳴り散らし怒り泣き、排泄も、

ここではしないという抑制、我慢が難しい。

そうだ、
父には前頭葉がこわれる必要があったんだね。
怒り以外の感情を表現する機会に恵まれなかったその生い立ち。
人生の終盤に、全て洗いざらい、溜め込まれた感情を吐き出してそれから召されて行くことを、
ジジが自ら選んだんだね。
その必要があったんだ。
それなら全部吐き出して、心の毒だして、
心晴れやかに軽やかになって、
赤ちゃんのように真っさらになって、
それから気持ちよく、
風や水や土や光にかえって行けばいいね。
それでいいんだ。
暴れたらイイ。
気がつくの遅くてごめんね。

 

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父は精神を病んでしまいました。

奇病なので病院もタライまわし。

父は小さかった子供の頃を思い出し、

怖かった

嫌だった

と、泣きます。

子供のころ父親に愛されなかった記憶が今も鮮明なのです。

子供とどんな風に向き合って行こうか、

私が親になって初めて

恐ろしかった父の存在が

自分の足で人生を切り開こうとせず、子供にまでぶら下がり生きていた母の存在が

やっと反面教師になりました。

私は私を精一杯生きていこう。

私の人生と子供の人生を混同せずに。

前頭葉と、幼少期の親の在り方がとても大切なんです。