ご無沙汰でした。

慌ただしく一年が過ぎ去り、

昨年の後半は怒涛のように時が流れていきました。

次女の通う絵画教室がご縁で、次女の作るお人形展が三ヶ所で開かれたり、

病んでいる父を、私の住まいの近くの病院に引き取ったり。

三女が小学校には行かない宣言をして、それを実行に移してくれたり。

…これについてはまた後ほど書きますね。

父にかかる時間は数十分ですが、精神を病む人と常に関わるっていうのは

緊張感があります。

いつ父の心が乱れるのか予測不可能。

何があっても動じない、お陰様で肝を据えて生きるための良い練習になりました。

父のことをきっかけに、母とは、お互いに閉じ込めていた心のわだかまりが

爆発。おそらく関係修復は数年単位で無理でしょう。

母は自分の道を自分の自由意思で進んで良いのです。

ただ、自分の自由な道を開くのは自分の力でしかなしえませんが、

誰かにお膳立てしてもらうことをずっと待っている。気の毒な人。

夫はクリスマス、土日祝日、お正月関係なくなる程仕事が忙しくなり

夫の苛立つ空気が子供たちには非常に辛く怖く、それを見つめる私は

あー、ウンザリ。。。

色々と隠されていたものが明らかにされた印象の昨年後半。

さてと、今年はどんな一年にしよう。

自分に、より一層正直に。また、人の正直さを自由を尊重できるように。

基本は変わりません。

それから自己犠牲じゃなくて、私ができる精一杯の心、

惜しみなく必要な方にお裾分けし続けたい

そう思います。

まずは、友人から参加依頼受けた、

市立美術館での子ども向けの簡単もの作りのワークショップの講師。

…うーん、一緒に何を作ろうかな。

そちらを詰めていこう(⌒-⌒; )。

肩肘張れないので、身の丈で楽しめることができれば良いな〜〜。

写真は次女のお人形展のお人形の一部。

ざいりょは、学校の先生が履いていた破れた靴下、片手になった手袋など

リサイクル感満載の作品。写真のうさちゃんは、お買い上げ頂きました。

売るつもりでは有りませんでしたが、

次女の筋肉ない手指で作った。という事に心寄せてくださった方々が、

買ってくださったのです。

こうして生かされ、今年も淡々と愉快に過ごします。

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