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まるで男の子のような風貌の、こちらは我が家の長女六年生。

間も無く小学校卒業です。

1歳前には言葉をペラペラ話し、耳から仕入れた新しい言葉を、

次から次へと記憶し口にしていました。

スーパーで通り過ぎるおばあちゃん同士の会話を一度耳にしただけで

初めて耳にした方言が印象的だったのか、1歳に満たないこの人は

すっかり見事に真似っこしたものです。

1冊の本を読み終えると、その本を5回も6回も一度に読まされて、

読み終えると、本の中身を丸暗記していました。

余りの記憶力に、赤ちゃんらしくない赤ちゃんに思えて

子育て初めてのl新米お母さんだった私は戸惑いました。

音に過敏で、眠ったと思っても、木の床が温度差でミッシ、っと

音を立てるだけでぱっちり目を覚ましてしまい、いつまでもグズって

後が大変でした。

お口が元気でお話沢山出来るのに、1歳を目前にしても立っち出来ない。

立っちのl気配も無い。

会話は大人並みなのに、どうしてかなあ〜、と、

思い始めたのが、この子の発達の偏りに気がついた始まりでした。

この子と母の格闘の始まりでもあったのです。。。