不登校と登校拒否

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次女は登校拒否です。

三女は不登校。

違いは字の通り

登校拒否とは自分の意思で登校を拒否すること

不登校は、学校に行かなくちゃいけない、と思っているけど行かれない状態。

三女は支援級でパンやお菓子を作る日にはその時間だけ登校してみようかな。。。

と、揺れている。

次女はなぜ登校を拒否するのか、せっせと担任の先生にお手紙を書いていた。

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お手紙の出だしが「ぼく」になっているけど

次女自身のこと。

我慢してやる、とか

「みんな頑張っているから、頑張れ」

と、先生は言うけどその意味が分かりませんと書きたかったみたい。

好きなことを極めるために頑張って、と言うことは理解出来ている。

実際、次女が集中するとご飯も食べず、トイレまで我慢してやってしまう。

いわゆる過加熱。

引っかかるのは

「頑張れることや、我慢できることがみんな違うのに、なんでみんなが同じ我慢と頑張ることを練習をするのか」

というところ。

さて、なんでかねえ?お母ちゃんにも先生が言うことがよく分からないから、

先生に聞いてみたら良いよ。

と答える頼りない母。

嫌いなことを、なんでみんなと一緒に味わう必要があるのか、

それが分からないから教えてと言いたいようだ。

誰か答えられるでしょうか?

先生が仰るには、

自分が嫌いなことでも皆と一緒に我慢して行動する

と言うことが、大人になってから必要な人間力なので、

今から訓練します。との返答。

それでも、次女には納得行かないのです。

痛み分けのような思考が分かりません、だから学校には行きません。。。

次女も頑固。こうだ、と思ったら納得行かないと動かない。

静かな頑固物で、説得は出来ない。

…うちの子は軒並み頑固で納得するまで意見を曲げない…。

私に出来るのは、その意思を尊重することと、

家にいる間は家事をしっかり手伝ってもらうこと。

運動する事。お話を一緒に楽しむ事。

ゆっくりとだけど

学校も、時々いくのは悪くないね〜〜

と思える会話にする事。

くらい。

いつまでもこの状態だと子供本人の性格上飽きてくるので

そのタイミングを見失わないようにジッと観察しながら次の手を打って

外にドンッと押し出すつもり。

タイミングを見計らってかけていく言葉や

母の行動を変えていく予定。

今は静観の時。

これができるのも、母は仕事を完全に辞めて家にいるからで、

私の情報処理能力は低めなので仕事も忙しくなると子供に向き合えない。

すると必然的に子供放置になってしまう。

そこそこ放置がいい年齢になってきましたが、

今少し、親が背中を押していく必要がある年齢でもあるので

ちょっと煩いくらいの距離で、今は背中を押すタイミングを見計らう。

それから

先日、とうとうお舅がガンで入院し、

姑も10月に他界。

じいちゃんのガンは転移しており進行しているようなので、状況は厳しい。

万能酵母液を飲んでもらいたいけど、

じいちゃんは現代医療大好きで飲んでくれない。

うーん。信じていると切り崩しが難しく手強い。。。

それでも私は

またしばらく家にいて

じいちゃん孝行して子供のこと、

それから私が本当にやりたかったことのために時間を使おう。

私は変に博愛主義で、そこを大切にしながら

あらゆる人種あらゆる特徴を持った全ての方々と

分かち合える活動をしたい。

漠然と書いていますが、

またゆっくり具体的に思い描き、

実現できるように地固めして行こう。

…現金収入につながらないのが痛いけど。。。

でもこの冬は

そんな時間の使い方をしよう。

まだまだ先の春の芽吹きに合わせて私の活動が本格的に動くように。

今は冬空といっしょに私も冬眠で、根を張り力を地下に蓄えよう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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