言葉にするということ

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今夜の月と金星。

毎日見ている景色でも、

時間が違い月の位置が違うだけで、いつもいつも美しいと感じている。

私には感じる心しかない。

言葉を発する事が苦手。

 

感じる心を言葉に置き換えることがとても難しく思う。

子供と一緒にいると

言葉を使わないわけには行かない。

子供にlゆっくり話しかける。

子供に伝えたいことが伝わっているのか自分で確認しやすいように。

自分の話し声が自分の耳にも届くよう。

そんな工夫がいつの間にやら身についており、

どうやらそれは、相手にとっても聴きやすくまた

思っている事が言いやすいと感じられる方法だったらしいと知ったのが

ついひと月前。

 

良いお母さん。

って何かわからなくて、模索していた時期をいつの間にか通り越していた。

良いお母さん像を探すのをやめた。

子供が求めていたのは良いお母さんじゃなかった。

一緒に笑って一緒に騒いで遊んで、一緒に泣いて一緒に怒る。

それで充分だってことを、

子供たちが教えてくれた。

どうしたらいいか、なんでも子供たちが教えてくれる。

感じる心は言葉にしにくいけど

言葉に出来ないのもを、形にならないものをバカにしない方がいい。

私の子育てを助けてくれたものの一つが、

この感じる心だったらしい。

子供をよく見て感じることに答えが隠れてる。

難しいことはなかったんだ。

かくれんぼで隠れてる人を見つける時みたいに、ワクワクしながら

子供たちが求めている事を見つけるといい。

 

 

 

 

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