ブーム

秋の実りの季節は

何故だか

豊かな氣持ちが知らぬうちに湧きあがります。

写真は栃の実。

子供の遊び用に拾い集めてきました。

 

私には静寂のひと時が必要です。

子供たちにも静寂のひと時が必要な様です。

 

私は

子供たちと自然の中に出かけて行く機会が多い

のですが、

自然の中にいるときは

子供たちの口数は減ります。

子供たち、何をしているかと言うと、

どうやら耳を澄ませている様です。

発見があると叫んで教えてくれますが、

そうでなければ案外静かに散策しています。

なので子供と過ごす時間が長くても

それほど負担と感じていません。

子供と一緒でも

静寂のひと時は作れるので。

 

私は日頃子供たちには

お母ちゃんは今怒りたい氣持ちだから、少し離れていてね。

とか、

お母ちゃんは今、

疲れて来たからお喋りをやめて静かにしたいので

それぞれのお部屋に行って少し遊んでね。とか

お母ちゃんは今日は疲れていて

ご飯を作りたく無いから、皆で分担してご飯をお願いします。

お母ちゃんは今日は午前中は

本を読む日と決めているので

遊べません。

など、

私はどうしたい。

を、先ず(早いときは前日の夜に)伝える様にしているので

想像以上にストレスはかかっておらず、

また

子供達も駄々をこね無くなりました。

小さな頃から

お母ちゃんはこうしたい。と言ったら

お母ちゃんは譲らない。と、知っているので。

それが良いか悪いか?

そんなことは横に放り投げて

コレが私。

 

これをすると母親が

ヒステリックに怒鳴る回数は激減します。

夫婦喧嘩も激減します。

 

私の幸せとして、

子供達と遊ぶ時間は無くてはならないものなので、

決して自己犠牲的な氣持ちから、

子供達と日々過ごしているのでは無いと言うことが

伝わると良いな。

 

むしろ仕事に出かけるときは

自己犠牲的な氣持ちになっているかもなぁ

 

そしてまた、

自分のために生きようブームの昨今。

自分自身のために生きることに飽きたので

子供に幸せを循環させていきたいと言う氣持ちが強く、

自分自身のために意識して生きると言うブームは

私の中では既に過去になり、

今のこの私を成していられるのは

家族と子供のおかげ。

これも

私の為に生きていることになっているので

結局のところ

私の為に生きよう。

と言う意識せずとも

あらゆる全ての行いは

自分の為に他ならない。

と言うことに氣がついたのでした。

 

最近は

私の氣持ちを分かって欲しい。

と言う思いもスーッと消えており、

その為

夫婦であっても

子供であっても

目に見えない氣持ちを分かって欲しい。

と言う押し付けの思いが消えています。

あるのは

お互いのこのままの姿で

個人個人がどう心地良く過ごすのか。

と言うことだけ。

 

私のことは私が一番分かっていれば良いし

子供のことは子供本人が一番分かっていれば良いし

夫のことは夫本人が一番分かっていれば良い。

ですね。

 

そして

一つの出来事に対して

私はそう感じて居なくても、

相手はそう感じている、

と言うただそれだけのことを

いちいち否定しないことが

だれのことも追い詰めない

優しい関係なのかなと思うようになりました。

 

根っこのこどもたち主催の

もりやゆうこさんの学びから

やっとこのことが、私のものになり

とても軽やかになりました。

 

 

これは今の私の状態。

これも流動的のものだから

こうしてメモとして書き留めておくことにします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です