なぜ生きるのか

いま仕事で再び湧き上がる思いがあるのだけど

それは

 

なぜ人は生きるのか?

 

という問い。

いずれ死に行く命の何に意味を見出そうとしているのか?

この私。

 

その答えは見つからない。

 

いずれ死に行くなら

どう生きたい?

いずれ死に行くならどう生きたっていいでしょう。

そんな言葉が投げやりに聞こえなくも無い。

 

どう生きても大丈夫。

 

いずれ死ぬのだから。

 

と言う方がまだ耳触りが多少良いだろうか。

 

いずれ死ぬことは避けられないけれど

 

さア、

私はどう生きる?

 

ーーーー

 

この数年でアーティストとして世に出てきた若者がいる。

自分で作詞作曲、自分で歌う。ここまではあたりまえ。

その人は

絵を描き物語を作りアニメーションを作り発信し自らダンサーとして

ダンスをし、映像も作り。。。。

創造力の世界

 

それは長らく私が思い描いてきた世界。

 

芸術的感性の循環が新しい経済の流れを造る。。。

 

 

 

この先は、

生み出す力があるほうが生き残って行かれるだろうね。

私はどう生きたい?

 

なぜ生きるのか?

 

産まれたから。

 

 

産まれたからには本心に忠実に。

 

なぜ産まれたのかはやっぱりわからない。

でもきっと産まれること望んだから。

そこに

あるのはただ体験だけ。

 

産まれてから死ぬ間の体験。

何を体験したい?

選ぶのは私。

 

選択の連続。

 

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