伝わる。伝える。

二日続けて通ったワカサギ釣り

自力で釣れたのは。。。。。一匹(⌒-⌒; )

ワカサギたちに

「余すことなく美味しく食べるので、是非我が家の竿に来てね!」

と言う熱い思いは届かなかったようです(⌒-⌒; )

でも楽しかった🍀

午後、

余りにも釣れていない娘と息子を気にかけてくれていた

隣り合わせた見知らぬおじ様、


バケツの中身のワカサギを丸ごと娘のバケツに入れてくださり

颯爽と立ち去った。

「毎週釣りに来ていて、食べ飽きちゃったから持って行って!」

「帰るまで諦めるな〜、粘って粘って粘ってみて」

など子どもたちを励まし

餌の付け方が良くないか確認してくれたり(餌の付け方は玄人はだし、とお褒めの言葉を頂戴した(⌒-⌒; ))

穴釣り終了時刻が迫っており、

そのおじ様は、パパッと手早く撤収準備を終え

荷物を持って

「じゃ、僕は帰るけれども…〜」

前述の言葉とワカサギを残して

帰って行かれた。

カッコイイ……。

そのさりげない様子がカッコよく嬉しい。。。。。😭

お向かいで釣っていたご家族さま。

「せっかくこの天気の中で頑張っているんだからさ、

せめて一匹くらい釣らせてやりてえんだ」

と、そのお父さんは子供たちに話していた。

そして、よく釣れたご自分の穴を我が家に譲ってくださる。

「ここ、使ってみて。もしかして掛からなかったらごめんな。

おじさんは、この穴でこれだけ釣ったからイケるかも知れねえ。

釣れて欲しいんだよ、釣れるとやっぱ嬉しいじゃん?味あわせてやりてえ。

釣れたらすっげーえ楽しいからさ、仲間になろうな!

楽しかったらまた来いよ!おじさんは、いつもこの色のこの上着着てるから、次会ったら声かけてよ、もっと教えてやるで」

日焼けした笑顔で話してくれるたび、

寒さで疲れた氣持ちが一気に和む。

そして、おじ様とご家族の皆さんは帰っていき、

…十数分後

一匹釣れた☺️

どちらの おじ様たちの言葉も

心地よくのこる。

言葉にも佇まいにも感情を乗せないさりげない風のようなひと

感じていることに迷いがなくて感情を正直に伝えてくれる屈託の無い

子ども心満載のようなひと。

皆さまに出会えたその喜びは

海なら大漁旗級の喜びに匹敵する。

…漁遊券を購入したお店のおじ様が、

帰りがけに娘に話しかけていた。

「何人家族?」

「7人家族です」

「これ持って行って。今日はダメだったでしょ。30匹今あるから」

皆さま本当にありがとうございます。

こういう思いを循環させていこう。

そして

伝える。言葉を受け取る。

という事で

あまり上手くいっていないな。

という時

この出来事を思い出してみるといい。


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