僕はなぜ学校に行きたくないのか。





千葉に行く高速道路から

早朝の富士山のシルエットが美しく急いで撮りました。

富士山を見るとやはり嬉しくなる🏔

金曜日の仕事帰り

小学校に寄って

長野県から派遣されている

スクールソーシャルワーカーのMさんと

長男についての話しをしました。

ここ最近特に学校に行くのを渋る為

今後の方針を話し合いました。

長男曰く

「支援級の先生の話し方が、僕には合わない。先生の言い方が、、、なんて言うのかなぁ。とにかく僕を責めているように感じられる。だから違うクラスに移りたい。それがすぐにダメなら、来年は違うクラスにしてもらって、来年は氣持ちよく学校に行きたい」

と言う事なので、

長男とよくよく話してみると

どうやら

発する言葉の裏に乗ってしまっている

先生の隠された感情を受け取ってしまう。

と言うことが起きており、

先生の言葉を

単なる言葉として、受け取ることが難しい。

と言う状態であることが

わかりました。

それが無ければ

僕は学校に行くと思う。

とのこと。

諸々の末、

なるべく頑張って学校に出すように。

という学校の方針に変わりないことは確認できた。

さて、さて、

私はどうする。

息子の

何故?は理解できた。

理解できたので

それじゃ、どうする。

を、実行する。

学校の先生とお話ししても

支援級担任の先生は

心から真面目に

皆と同じレベルになれば長男は学校でも楽しくなる。

そして、楽しいだけでは人間ダメになってしまう。楽しさの前に苦手を克服してこそ学びの醍醐味。楽しみはその次。それから、朝は泣いていたとしても、とにかく学校に出してください。嫌がって泣いたとしても、それが癖になるといけないので。

とお考えの方。

私も息子も

その考えを否定したことは無い。

先生のお考えは理解しております。

息子にはその順番が合わないようなので

その順番を変えて頂けると

学校に通いやすくなるかと思います。

と、話したら途中で

話を遮られてしまい、

ここは一旦引くこととした昨年末の

個別懇談。

好きなことを頑張れたらそれが次の挑戦へのステップとなって、

苦手なことも頑張ってみよう。と思えるかもしれません。

それが、長男。

どのお子さんも皆が長男の様ではない。

長男の場合。

というお話なのです。

先生の方針に合うお子さんもいらっしゃる。

たまたま長男は先生の方針に合わなかった。

ただそれだけのこと。

それは

先生という個人や

先生としての方針を否定しているのではないのです。

単に相性の良し悪し。

そして、先週金曜日の夜

スクールソーシャルワーカーさんとのお話しで

私の肚は決まりました。

息子が小学校の児童として在籍するのはあと2年。

親子という関係はこの先も続く。

あと2年より、この先の人生を考えて

私は長男の

来年度、支援級が変わったらまた気持ち良く学校に行くよ。

という思いを尊重することとし、

この2年は

先生が思い描くような

良いお母さん。を

やらない事としました😊






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