4日目

寝込んで今日で4日目

写真も指紋だらけのグラス。

様々に手を抜きたく(^_^;)

熱は下がり始めましたが、

体力が追いつかず。

トイレに通う回数が凄まじいため

不眠。

寝込んで、

というよりひたすら横にしかなれない

母です。

これは何の菌だ?

検査結果は一週間後。

…その間、仕事は出て良いのか?

聞いてくるのを忘れた…

そんな日々にも変化の兆し。

寝てばかりで何もしていない?

と、思われますね( ͡° ͜ʖ ͡°)?

いえいえ、

コトはきちんと流れ動いておりますヨ。

次女の通う養護学校から

再びご連絡をいただきました。

様々なやり取りの末

明日、夫が学校に出向き

中学部部長先生と教頭も含めお話しをすることになったそうです。

なんだ、

出向くのはお父ちゃんじゃん、

お母ちゃんやっぱり寝てるだけじゃん。

と、思われた方、

いえいえ、ここまで持ってきたのはワタクシ

の動きの賜物٩( ‘ω’ )و

と、オーバーに書いておきます。

体力が落ちているので

自分で自分を励まさないと!


改めて次女と話をしてみると、

先生には見えなかったであろう

次女のたった13年の人生経験の中で味わった

孤独が

そこに強く影響していることがわかりました。

それと共に

先生。という仕事から脱することが出来ず

一人の人として子どもに、

「酷いこと言ってごめんね。」

が言えなかった、

大人の姿が浮き彫りになりました。

次女は小学校は町立の普通の小学校に通いました。

そこでたった一人お友達ができました。

二つ年上の同じ支援級に通う女の子。

次女の持ち物を欲しがり

次女は仲良しだからと、その物を差し出し。

また、あるときは

私があのキャラクターのアレが欲しいから、さっちゃんが買ってもらったのを私にちょうだい。

と請われ。

さすがに母は買いませんでしたけど。

そして、差し出したそれらのものは

遊びに伺った日、

その子のお部屋のゴミ箱の中に捨てられていたそうで。

ほかにあげたものはどうしたの?

と聞くと、

捨てた。

という返事が返ってきたのですが、

その日

お泊まりさせてもらいプールにまで連れて行ってもらった。

だから、そこで怒ってはいけないと思って我慢した。

と、

帰宅してから話してくれました。

その時さっちゃん四年生。

初めてできたお友達とは

そんな関係で

またその子は先生の前での振る舞いが非常に良いため

言葉が足りないさっちゃんの訴えが

先生に届くことはありませんでした。

それからは

以前にも増して人に心を開かない人になりました。

自己決断がそれだったので、

否定はしませんでした。

まぁ、しょうがないね、

時が来れば、必要な時に

話もするだろうし、人と関わるだろう。

と、

のんびりと母は見守ることとしました。

そしてそのまま養護学校に進み

二度とお友達は作らない。

と言っていた次女の前に現れてくれたのが

今の彼とそのお友達です。

お友達が欲しいけど

怖くてお友達作れないな。

と何度も話してくれていましたが、

ついにきたその時!

の結果が今。

で、悲しくて仕方ないのです。

二人がお付き合いする前。

お昼休みに彼とお友達が

Sさん一緒に遊ぼうと誘いに来てくれるようになった頃


送迎の車の中で何度も何度もしみじみと、

「お友達やっとできた、嬉しい」

と話してくれました。


次女は、

この長らくの孤独から解放された喜びを奪おうとするような行いに腹を立てているのであり、

また、人の幸せの形に手を加えようとする不自然な行いに異議を申し立てているのであって、

決して先生の存在そのものを否定してはいないのです。

先生としてではなく

一人の人としてお話し頂けると

お話しはとてもスムーズ。


ですので、

本当は、

そこのところをしっかりと見ていただくと

実にシンプルな一言で収まると思うのですよ。

しつこく飼い慣らそうとしてごめんね。

と。一言だけ( ͡° ͜ʖ ͡°)

あ、飼い慣らそうって書いてしまいましたが

適当な言葉が思い当たらない。。。

さて、

先生、

楽しんで参りましょう、

敏感な子どもの世界をご一緒に(๑・̑◡・̑๑)

敏感とは何でしょう?

データを基にした統計から得た膨大な知識の蓄積されたものとは違いますよね。

言語化の難しい領域(๑˃̵ᴗ˂̵)





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