三女

卒業式でした。

卒業までの2週間、ほぼ日中は登校し、

このタイプの子には、やはり目に見えるゴールを決める。

と言う事が大切なんだと改めて実感しました。

遠く及ばなそうに見えるゴールでは、

一点集中型の人には

小学校卒業まで後何年、後⭕️年学校を頑張りましょう。

と言われても終わりない拷問のように感じられるのでしょう。

学校と言う

個人の意思は極力抑えて生きなければならない場所に行く為の

明確な目的や目標が無ければ

一点に集中出来ず疲れてしまう。

自分が納得出来るゴールさえあれば、

そこに集中したい。

ずっと学校でそれを探していたのだけど、

上手く見つけられなかった。

とてもシンプルな

三女のち中の本質に近いところからの声でした。

これからがまた新しい始まり。

この先もやはり今までと同じように、

あーしろ、こーして。

と、

自分が選択しなければならない場面では私は口を挟みませんが、

とにかく、先ずはやって見ること。

中学校に行って見ること。


挑戦して見ることから、

またスタートです。

何度でも挑戦。

何に挑戦するかは自分で決めてね。

だけど挑戦しないと言うのもありだね。

挑戦することに意識を集中させてしまい、きっと、

目的を見失ってしまう。

軽やかにいってみよう🦋

自閉症傾向のある我が家の子たち。

自分の世界を大切にしたい人たちの集まり。

家族が揃うと、一斉に自分の世界の話をし始めて、

言葉のキャッチボール。が出来ず

なかなか大変な時もありますが、

その中でもたった一つ素敵だなと思うことは

人が語る世界を


否定も肯定もせずに、

ただその人が話したいように語ってもらっているところ。

キャッチボールは成立しない代わり、

自分の世界は守られているという事。

自分の世界のお話は、

子ども全員が

全受容の状態になって聞いている。

ふーん。そうなんだ😊

あっさりと聞いています。

お家で小さな輪になってご飯を食べながら

知らぬ間にとある外国部族の全受容の儀式

のようになっている。

これが

ノンジャッジメントの世界なんだと気がつきました。


この祈りの食卓とともに、

自分の人生を全受容の状態で歩いて行こうねー。

おめでとう🎉ここからさらに人生が自由に向け加速して行きます。