うたげのあと

死んじゃいそうなくらいの恥ずかしがり屋。

と、家ではそう呼ばれている5番目。

次女のショーの後、

師匠のような存在のOさんと食事をしました。

5番目、

初めてOさんとお会いしたのに

纏わり付いて離れません😅

人見知りで無表情だからといって

心が踊らない訳ではなく、

人見知りで無表情だからといって

その心のなかも色褪せているというわけでもない。

安心できる人

信頼できる人を見定めて

そこでようやく

表現できる人たちが

どうやらウチには揃っているらしいです。

自分自身を

なんでも出来る人。

知識が豊富


と、見せることに必死にならない立ち居振る舞いの余裕は

やはりOさんの人生経験の豊かさによるものでしょう。

まるで何も知らないかのように振る舞い

歳下の私に対しても知識をひけらかさず

横柄にならない。

人を見定めて緩めることに徹してくださる。

ですが会話の端々から知識と智慧の豊かさが伺え

Oさんのような嫌味のない人になりたいと、

シミジミと思いました🍺

大人にも憧れの存在が必要。

死ぬまで人は学びの連続ですから、

こんな人になりたい。

と言うモデルを見つけることは

大切だと感じています。

謙虚さを維持するためにも。

また成長し続ける可能性がある限りは、

謙虚に自分自身を見つめる目を持つこと。

そのために、

モデルとなる方に出会えることは幸せなことです。

できるフリなどする必要は無く

出来ないことは出来ないこととして。

出来る人に、そこはお任せ。


そんな自分を受け入れることができるなら

自分の得意に目を向ける余裕が生まれることでしょう。


今朝、とある新聞の一面を目にしました。

地元地域一帯で行われているイベントの写真。

式典参列者のスーツ姿に混じり

一般のお客様もたくさん写真に写っていました。

…ほぼ同じ系統の色合いの服。

仕事も違い、イベントに来る目的も違うひとたちが

ほぼ同じ色合いの服を着ている。

これは偶然?

それとも…。

一瞬肌寒さを感じました…

人は空気を読む生き物。

肌で感じる今という時。

色に溢れたこの世界。

もっと自由にいこう。


ショーは

色とりどりの花が咲いたまま終わりました。

“こどもは誰でも、

ことづてをたずさえて生まれてくる

神はまだ人間に失望していないということづてを”

タゴール stray birdsより

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です