父を見る目について

あずみ養護学校高等部の陶芸班の作品。

リンゴ皿。7枚買いましたが、、、、一枚先ほど落として割ってしまった😭

どこかに金継ぎできる方いらっしゃるかなあ💧

今日は

イカレテいた人であった父を

目線を変えてちょっと褒めてみようと思います

その前にちょっとしたエピソードを。

父は営業職でした。凄まじく短気な人が営業職を全うできたことに驚きですが、

仕事で県外の取引先へと高速道路を使い出向いた時の話です。

高速で大きな事故が起き、父の走っていた方面が大渋滞になりました。

警察の誘導で最寄りインターで全車両が下され

一般道へ迂回することになりました。

その時すでにお客さんとの約束の時刻は過ぎていたそうです。

気の短い父なりに耐えたのでしょうけれど、

おろされた料金所で父の怒りが爆発


「俺は絶対カネを払わない💢」

と駄々をこね、父の後ろは料金所でさらなる渋滞になってしまった。

と言うことがあったそうです。

スピード違反で捕まると

警察に向かって

「この税金泥棒💢」

と怒鳴り散らしたことも数知れず💧

このような人を褒めるなんて無理。

と、私は長年思っていましたが、

長男のゲーム機にまつわるエピソードや長男のお友達の

ぼっちは怖い。話など振り返ってみると

周りがどうであれ相手が誰であろうと

自分のあり方を決して変えず

変人。偏屈。扱いにくい人。怖い人。などなどのレッテルもなんのその。


自分の世界の真実にひたすら正直に振舞っていた父は

人の顔色を伺い疲弊しがちな私にとって、

なんだか

実はとっても凄い人なんじゃないか。

と思えて来たのでした。

相手が誰であれ自分の思いは曲げない。声のトーンも態度も変えない。

それはちょっとカッコイイ。

私も見習いたい。


とある規則に則ったこの模様たち。

奥深いところがこれらを懐かしく感じていることがわかります。

無駄。不要。

など存在していないことが感じられます。

今となってはかつてイカレテイタヒト。でさえ。

私はこのイカレテイタヒトを父に持ち

このような人でさえ愛される資格があることを学び

また、姉と母と私に愛すると言うことに条件などいらない。

と、身をもって伝えてくれた人が

イカレタ父でした。

存在していることに意味がある。

と言うことを教えて頂いたのでした😊

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