いじり過ぎない。

雨上がりの今日は

午後時間があったので畑に行って来ました。

通常の畑とは違う自然農の畑。

この草影に

草のお布団にくるまり

タネが芽生えを待っています🌱

庭の畑も基本的に自然農スタイルですが、

やはり通常の畑を善しとしている方にとっては

草の手入れも怠っている。

と思われるようで、

草の借り入れには注意し短く刈り入れたり、

または

通常の畑っぽく

土を起こしてしまいます。

土を起こし

草が消えた土地は

わたしには寒々しく乾燥地帯のように見えてしまい

やはり自然農スタイルが

今の私には、しっくり来るようです。

そのままの姿をなるべく不要に壊さないように、

そっとそっと少しづつ大地を、

地球からお借りする感覚🌱

必要な部分の草だけ刈り取り、

タネのお布団とし、

お布団の役目を終えた刈り取られた草は

再び土へと還ります。

自然の循環。

土に還った草が

自然農の畑の土をさらに

シットリとした湿り気を帯びた土にしていく、、、

なんて心地の良い自然の循環だろう、、、。

写真右手の土の畑とは対照的に、

ご覧の通り一面の草原の畑。

ここに居るのは

とても心地がよい🌱

大地を愛する感覚を取り戻す時、

人という存在は生まれた時からすでに祝福され、

赦されているという感覚で満たされていきます🌱

どのように産まれどのように生きているとしても、

全ての人に共通していることは

どの人の存在も祝福されていると言うこと。

これも一つの

真理なのだろうと思います。

昨日書いた

父にまつわる話は

今日のこの文章へと続きます。

愛されるための条件など必要ない。

誰でも愛される資格があること。

父から受け取ったそれらのメッセージは

子育てで実践していくこととなりました。

強烈な長女から始まり

5人の様々な小さな人たちの登場により

父からの教えは実践の時を迎えました。

学んだら

実践です。

宝の持ち腐れにならぬよう。

畠で寝転ぶ5番目四女

“花は永遠に生き続けるの。

花が枯れて花が見えなくなっても

花は生き続けるの。”

5番目 あーちゃんの

夜の羽音のような小さなことばです。

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