目を向けるところ

連休中は自宅から離れていた長女が帰宅しています。

剣道部に入り部活があるので、送迎。

いまは武道の人気があまり無いようで、

1年生で入部するのは

長女とお隣のクラスの男の子一人の二人だけ。

2人だけなので顧問の先生の姿勢が

新人2人に

ダイレクトに届くのでは無いでしょうか?

長女の変化が楽しみです。

しばらくは柔道をお休みしながら部活の剣道部に慣れていくことが目標となりますが、

剣道と柔道とでは足先の運び方が異なるため

足先の動きに、

柔道の癖が出ないように

動きを剣道仕様に切り替えることが課題。

と、話していました。

久しぶりに帰宅した長女。

ちょっと痩せたかな。

また

高校に入って間も無くにできたお友達数人が

帰宅部だということで

一緒に帰れなくなり

部活後に1人で帰宅することになったことから、

ここのところお友達の話が出て来ません。

一緒に帰りたいけれど、部活もやりたいな。

と言った

小さな葛藤があったようでした。

こう言った葛藤は

この先も体験していくもの。

なので

自分の考えではどうしようも出来ないことに対し、

どこまで気持ちよく諦めをつけられるのか。

という力も必要になってくるのでしょう。

そうでなければ

どうにもしようがない出来事が起きた時、

他者や境遇を恨んでしまう。

恨んでしまったら世界は瞬く間に歪み

悪意に満ちた世界のように見えたりもして。

私は世界とは案外優しいものである。

と信じているし

なるべくなら

人の優しさを発見したいと考えているので

長女にも

なるべくなら

悪意を感じるものにクローズアップするより

人の優しさに触れて生きてほしいなぁと、

考えているため

surrenderの感覚を身につけていかれると

人生楽だよ。

と、伝えたい。

もたれ合いの図。

自分のご機嫌は自分でとれるように。

何をしたいのか

何が選べて

何ができるのか。

何を諦め

何を受け入れる必要があり

何を楽しむのか。

見極めて

聞くこと。

サンシャイン水族館のペンギン水槽。

あ、見知らぬ方が入ってしまった…けれど、

空飛ぶペンギンのように見える水槽。

…イワシにはなれない私と子どもたち。

側から見ると

空飛ぶペンギンのようなのかもしれない。

違和感あって時に人をイラつかせつつも、

なんだか気になる一風変わった人。

頑張れー

長女🐧






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