家庭訪問前のメモとして

水に溶けるクレヨン🖍で

優しいタッチの絵を描く5番目。

今日、学校に行って三つの忘れ物をしたそうです。

上履き👟

給食エプロン

歯ブラシ。

担任の先生からその都度

「バカタレーッ!」

という言葉を頂戴したそうです😅

給食エプロンは学校に忘れたの。

と、私に話していましたが、

さて?一体どこに行ったのでしょう😅

上履きは

部屋にしかないはず…のものが見当たらない😅

歯ブラシは、コップはランドセルに入れたけど、

歯ブラシだけなかった。

ということなので、

どこかで袋から飛び出してしまったか。

とにかく探してみないと。

忘れ物をする人がいけないのです。

それでも

バカタレ。は、

乱暴な言葉を投げられることが苦手な5番目は

酷く落ち込みます。

それが無くて

誰かに迷惑をかけた訳ではありませんし、

忘れたからと言って人間失格というわけでもありません。

死ぬわけでもありません。

勉強道具は忘れていないので、

勉強をしに学校に通っているわけですから、

目的は果たせたわけですので、

どうか、

バカタレ。

という言葉以外の言葉でお願いしたいです。

早く来い!

さっさとしろ!

子どもたちは

戦々恐々。

戦々恐々として先生の指示に従っているので、

先生は

子どもを扱いやすいのかもしれないです。

先生も疲れているんだな、きっと😌

のんびりとリラックスして笑っている子どもたちの顔を

しっかり見つめて一緒に笑い合うことは、

また時間があるときね。

と、考えていらっしゃるようであったとしたら、

その忙しさにも関わらず

教員というお仕事を続けていらっしゃる情熱には

頭が下がります。

さて、

長男の支援級では

UNOというゲームを楽しむ機会が多いのですが

ゴールデンウィークのお休みを

お友達より数日早く取った長男が休んでいる間に

UNOに負けた人がUNOの片付けをする。

というルールができていたそうです。

そうとは知らず、本日はUNOに負けた

長男はそのルールを先生から説明を受け、

僕のいない時に決められたルールだから、

僕は従わない。

と、抗議をしたそうですが

勝負相手の先生と六年生に押し切られ、

納得いかないまま片付けをした。

というお話。

負けた人が片付ける。

であれば

勝った子が片付けが苦手だった場合

勝つことも出来尚且つ苦手な片付けもせずに済んだ。

という

一粒で二度美味しい状態。

という解釈が出来なくもない。

そして、

自分が休んでいた時に決められていた、

自分自身が同意していないことに対して

そのルールを押し付けられた。

と、言うことに異議申し立てをしたが、

2人対1人で、

合意せざる得なかった。

というのが、

不穏の大きな要因となっています。

このルールを決めたときに

休んでいた君が悪い。

という懲罰的な思いを秘めているとしたら、

長男のモヤモヤは

その裏に秘められた思いを感じとった事も含まれていさう。

ルールに従う。

それは大切なこと。

支援級にいる子どもたちは

マイルールの中で動きがちで、

勝つことに非常な執念を燃やす子も

中には数人必ずいる。

長男は勝ち負けが苦手。

でもゲームを楽しめるまでに成長はした。

目的が

勝ち負けに拘らずゲームを楽しむ。

であったはずだな。確か。

だとすると、

先生の目的が複数になってしまっており、

(ゲームの目的・勝ち負けに拘らずゲームを楽しむ。・ルールを理解しルールに則ってゲームする練習←ここまではゲームを教室で楽しむ理由であった覚えがある。が、→ルールとして決められたことは納得しなくても従うこと。というものと、→学校を休んだ罰 と言う目的も増えた可能性)

長男は恐らくゴール設定がズレて

複数に枝別れしたことについてもモヤモヤした、、、

まるで迷子になったような気持ち…

ということかな?

また、

自分自身が同意した上で成りたっているルールでなければ

異議申し立てをする権利はある。

はずだけれど

ルールだから。

ルールだから。

と、言う説明だけ受けたとのこと。

あ、これは説明文とは言えないか。

聞く耳を持ってもらえなかった、

ガッカリした気持ちは大きいと想像する。

先生との距離がこうして少しづつ開いていく。

どちらも仲良くなろうと一生懸命なはず。

だけれど

何かが空回り。

さて、

息子よ

ここは

一旦待避だね。

家庭訪問までしっかりと

一緒に伝える言葉を吟味しよう。

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