音に敏感ということ

 

まずはお知らせ。

a dorp of watarは

 

あなたをどこか彼方に誘導するものではありません。

 

あなただけが感じるあなただけの世界を思い出すお手伝いです。

 

スピリチュアルではありません。

 

経験に基づく

 

“聞き手”

 

として私はここにいます。

 

 

 

 

 

 

 

先日の家庭訪問。

 

 

今年度転任してきた5番目娘の

原級の担任の先生のお話し

 

 

「お母さん!週5日!!学校に連れてきてよ!!

ちょっとさ、無理やりでもいいじゃん⁈

 

これから先さ、社会に出て役に立つ人に育って欲しくない?

それにはさ、毎日学校に通ってくるって言う事が

大事だよね!!

毎日毎日週5日!!会社に通う練習だと思ってさ!!

 

学校に連れてきてよ!!ねっ!!」

 

 

そして、

 

先生は15分間にご自身の思いだけ伝え

 

次のご家庭への向かわれました。

 

 

 

そして、翌日以降の連絡ノート。

 

 

 

 

私は先生のお話を聞くだけに徹していたので、

 

 

ノートにて5番目娘の今。を

 

お伝えさせていただきました。

 

 

 

音に敏感。というのはどんな事なのか、

 

ベテランの先生ですので今更の説明は失礼かな。

 

と思いましたが

 

改めて。という思いを込めて。

 

 

 

 

音に敏感ということは

 

 

耳に入る全ての音を指す為

 

 

人の話言葉も音として捉えています。

 

 

音に敏感。なことで大変だなと感じることは

 

 

人の言葉遣いが丁寧かどうか。

 

発する声が穏やかなものかどうか。

 

というところがとても重要なので、

 

 

言葉遣いの乱暴な人や発する声が大きな人には

 

恐縮と緊張を覚えるため

 

精神的な疲労感が蓄積されやすく

 

また脳内の情報処理能力が疲れより落ちてくると

 

様々な誤解をしてしまうところが大変です。

 

 

そのため先生やお友達の言葉遣いが命令形であったり、

 

がなり立てるような発声の仕方が日常的な環境では

 

萎縮して疲れてしまいます。

 

 

そこに来て

 

学校は賑やか。

 

 

お友達の声が静まり聞こえなくても、

 

授業中は

 

先生の命令形の言葉に始まり

 

 

教科書をめくる音に、

 

鉛筆の芯がノートを擦る音、

 

ヒソヒソ話しの声

 

風が窓を通り抜ける音

 

葉っぱの揺れる音…

 

 

 

それらが一気に耳に入って

 

どの音が自分に必要な音なのかという

 

選択が難しくなってしまいます。

 

 

先生は指示を出す時のほとんどが命令形の大きな声。

 

という今年度は

強い緊張感も相まって

 

5番目の脳内の情報処理能力は

キャパシティオーバーになりつつあり

 

 

そこで、

 

先生のご希望である

 

週5日登校を目指すために

 

 

先ずは週4日登校の練習。

 

学校は楽しいけれど

 

疲れちゃう。

 

 

先生のことは好きになれそうだけど

 

先生の言葉は強く過ぎて疲れちゃう。

 

 

ほかの音や、

 

学校ほ早く動かなくちゃならない事ばっかりで

 

疲れちゃう。

 

 

という訴えを軽減するためと

 

楽しみな学校というイメージを維持するためにも、

 

 

 

先生、せめて

 

大きな声で指示を出す時の言葉遣いを

 

ほんの少し丁寧な言葉に変えて頂けると

 

 

安心して疲れずに

登校できるかもしれません。

 

 

という言葉を

上記の説明を丁寧なものに書き換えた文章に添えて

 

 

お伝えしてみました。

 

 

 

 

人に意見を言う隙を与えない先生。

 

 

伝え方をちょっとだけ変えてみると

 

緩んでくださるものですね🌿

 

とりあえず伝わったようです🌿

 

 

良かった良かった😊

 

 

人と

 

行いを

 

分けて伝える。考える。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

トラウマと結びつけたがる傾向がありますが、

 

5番目の場合

 

 

これは持って生まれた特性であるので、

 

 

トラウマの疑いはありません。

 

 

 

 

 

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です