愛の本

軽井沢で夫に買ってもらいました🌿

 

 

ペイネの絵と言葉には

とてもシンプルでユーモアな愛が溢れています。

若い頃は

有名な画家の絵を🖼観ては分かった気分になっていました。

 

今は

シンプルな絵に心惹かれます。

 

何事もシンプルな方が

しっくりと来て、スムーズにことが運びます。

 

経験や体験が

時に自分自身を飾り立てるだけのものとなりさがってしまう時。

というタイミングがあり、

その時は

貴重であったはずのそれらが

単なるデコレーションケーキの飾りとして

自分自身の足取りを重くさせてしまうことがあります。

 

夫や子どもたちの存在に支えられ

その中で

実家の家族たちと和解していく過程を経て

自分自身と和解していかれるようになったとき

 

デコレーションが重くなっていることにようやく気がついて

 

行いの動機や

考えるときの出発点や

ものを見つめる時の視点が

とてもシンプルな位置から

スタートできるようになりました。

 

何事も拗れる時というのは

 

私の場合

物事を複雑に考え過ぎた後に

行動をおこすとき。

 

それは何故なのか…

 

 

行動を起こす時の心が

純粋なものであるか、

感情が波打っていないか。

 

 

 

 

波打っていない状態から

行動を起こすと

穏やかに進むようです。

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