見えない。

 

何の変哲もない田園地帯ですが

 

雨上がりで空気が澄んでいるためか

空も山も緑も美しい🌿

 

 

未だ舗装されていない道がある幸せ。

太陽に温められた湿った土と

草と野の花の匂いが心地よい。

 

この未舗装路を歩き山道を少し登って……

 

ご町内にあるバラ園に来ました🌹

歩きはじめて30分弱で到着。

 

デイサービスのお年寄りもたくさんみに来ていらっしゃり、

皆さまとても心地よいためか、

たくさん話しかけて来てくださいます🤗

 

若い頃から

子どもとお年寄りと謎の宗教家には

しょっちゅう話しかけられました💧

そういう方に話しかけられやすいなにかを、

私は漂わせているのでしょう😅

 

今日は

次女のことを少し。

 

一昨日から養護学校の修学旅行に行っており

不在でした。

 

人との関わりに

親を介さない場面も増えてきた次女。

 

場面緘黙。

 

自分で一生懸命調べたようです。

 

そして、

 

とても苦しいんだな😌

 

話したいけど話せない。

 

話さなければならない、と思うときも

 

話したいのに声にならない。

 

苦しいようです。

 

どうしてこんな風に産まれたのかなぁ。

 

と、考えていると言うのですが、

 

どうして。

は、探るだけ探って、

わからなくなったら、

 

どうして?

 

から、

 

離れてみることがイイ😌

難しいけどね😌

 

 

生まれたときから

目を合わせてくれない。

呼んでも振り向いてくれない。

初めて口にする離乳食なんか、

ほとんど飲み込んでくれなかったな。

食べさせるように、飲み込ませるように

保健師さんからたくさんの指導を受けて

 

でも、

離乳食食べなかった。

同じ年齢の子と比べれば

体が小さいし出来ないこともたくさんあったけれど、

この子はそれでも育っている。

大丈夫だ。

そう思って言い聞かせて、

小さい体でも、

よく笑って

家では元気におしゃべりも出来て、

よくお散歩した。

 

骨はしっかりとしている。

 

でも、どうして?どうして?

 

 

 

お母さんとして、

 

このように産んだものとしての罪の意識は

私のこれまでの人生の全否定でもあった。

 

 

いつの頃からかな

他の子と比べなくなって

そして

良いお母さん。と呼ばれるための努力を放棄してからだろうか、、

 

これまでの全てが、

これが精一杯だった。

と、思えたとき

 

 

このように産んでごめんね。

 

という意識が薄らいでいく…

 

今のこの子以外

どんな子を想像できたと言うのだろう😌

 

何度も何度も書いてきたけれど。

 

 

 

 

苦しいことはよくわかってる。

 

 

苦しさもひっくるめて

そのさっちゃんが好き。

 

 

ということは

伝え続けよう。

 

見えないから苦しい。。

 

そういう側面もあり、

そうで無い側面もあり。

 

これが私。

と言うことを諦めず、

そして、

 

他者にわかってもらう事に意識を集中させることを、

いつの日か放棄して

この私もこの世に存在する命として

一つの役割を担っている。

という事を実感できるその時まで

 

さっちゃんが存在してくれていることに意味がある。

という事を、

静かにでもはっきりと伝えていこう。

 

 

そしてそれは事実😌

 

コロッケとサラダは先日の夕飯に

さっちゃんが作ってくれたもの。

私はさっちゃんのおかげで

疲れた体で疲れた心のまま

夕方のキッチンに立つ機会がめっきりと減り

 

食事を作りたく無い時は

作りたく無いよ。

か、

作りたくなるまで待っていて。

と、

伝えられるようになりました。

 

不機嫌なまま、作らねばならない。

という義務感から食事を作ることもなくなった。

 

作りたい。

作ってあげたい。

 

と思えるタイミングまで私は動かないので、

疲れていたとしても

不機嫌なまま食事を作ることがないし、

心に嘘までついて無理をしなくなったので、

 

子どもたちに不機嫌を撒き散らすこともなくなった。

 

具体的にあげたらこんなことなのだけど、

 

さっちゃんのその苦しみも

人と話せたら良いのになというその願いも

 

いまは一緒に感じているよ🌿

 

そう望むのなら、

そうなれたら良いね。

と、思って見守っているよ🌹

 

望むようになれれば良いね。

 

望んだようになれなくても、

家族は皆さっちゃんがいてくれるだけで嬉しいよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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