かがみ

 

長男は

今週一週間

学校に行かないことを決めて

 

家で主婦業に精を出してくれています🍽

 

 

 

朝、学校を休む。学校に行かねばならない。と、考えています。

ねばならない。と考えるので夕方から緊張します。

緊張するため眠れず夜更かし

朝、起きれない

学校休む

また午後から明日の登校を考え緊張が始まる

午後から気持ちが休まらない

夕方、さらに明日への不安強くなる

夜、明日の登校を考え緊張して眠れない、

の、繰り返しでしたので、

 

今週は行かない!!!!!

 

と、はっきりと明らかに明確に決めて、

決断し

安心してしっかり休む。

 

を、

今週は行うことにしました。

 

そして今夜

 

父と息子のいつものやりとり。

 

息子号泣…

 

 

 

子どもを大切にするということは、

 

自分自身を大切に扱うことでもある。

 

そして、

子どもを大切に扱うということは

子どもだった頃の自分自身を

癒す行為に他ならないと

私は感じています。

 

この数年に渡りすれ違ってしまった父と息子。

 

この溝は土で埋めるのではなく

溝に綺麗なお水を導き入れ

スイスイと、舟で渡っていきましょう。

 

泳いで渡ってもいいよね。

 

2人の泣き声が聞こえる。

 

長男の号泣と

 

心の中では

やり切れなさでいっぱいの夫の心の泣き声。

 

父は頑張っているから。

 

が、伝わらないとき

伝わらない。ということを受け入れるのは勇気のいること。

息子と

一緒に子どもになればいいけれど

 

出来ないから難しい。

 

息子には冷酷な親になる。

 

それは自分自身への態度でもある。

 

お父ちゃんの生きる辛さや不安は

冷静さを装うことで

現状の自分を守ることで表面化するのを

免れているけれど

 

多分、

表面化したら全てが壊れてしまう。

という恐怖もあるかもしれないな。

 

 

頑張っていることと、

伝わらないという事実は

別の事象なので

一つにくくって考えない。

自分は頑張ってきたこと、自分で認めてあげつつ

 

伝わらなかったことも、同様に認めるだけ。

 

お父ちゃんと息子。

家族皆に見守られて

家族皆に応援されて

癒しの過程を歩んでいます。

 

 

 

 

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