怖くない

 

ひとに何かを伝えることが

こわい。

と、私は感じていたことに

気がついてしまいました。

この数日のこと。

 

常に心に響くのは

子どもの頃に聞いたことば。

「あなたの話は、難しくてわからない」

私の話し方がいけないのかな。

私の話す内容がいけないのかな。

一生懸命考えて、

 

黙る。

 

ことを選んだ、かつての小さかった私。

 

やっと

伝えることが

できそうな気がしています。

 

私の経験、または体験に基づき、

 

 

「実感を込めて話す。」

 

 

実感を込めて。

 

がどういうことなのか、

やっと、やっと、

お腹に中にストンと入ってきました。

 

私自身の体験に基づいているので

私にとっては根拠がある。

そして体験した時の

生々しい鮮明な感情。感動。

それを言葉に乗せて話すことが

 

実感を込めて話す。

ことなのですね。

 

ひとに話を伝える時の私には

三つのパターンがあって、

一つは

ゆっくりゆっくり湧き出てくる言葉を噛み締めて

それから伝えたいとき。

二つ目は

話始めたら、自動的に喋らされているかなように、

一気に伝えたいことが降り注いでくるとき。

 

三つめ…普段は、

生活に見合う話し方を心がけているので、

どちらにも当てはまらない。

 

普段の話。は、

伝える。話ではないから、

伝える。

ということにさほど注意を払いません。

 

そして

 

ようやく。

 

実感を込めて伝える。

 

ならば

話すことが

怖いこと。

ではなくなっていくことを感じています。

 

 

伝える。

 

ということに意識的になると

さらに言葉はゆっくりとして

私の口から

小さな小川のように流れていくのだと思います。

 

今日は夏至。

暦に合わせるようにして

私の体調は

またとてもよろしくない🌿

 

 

 

 

 

 

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