記憶のなかで

お舅の一年祭(一周忌)が無事終了。

 

もう心配すらできないのだな。

一年前まで

心配させて貰えることができたけど

もう心配すらできない。

 

それから一年か…

 

 

子どもたち5人が恙無く成長してこられたのは

 

姑とお舅のおかげによるところが

かなり大きい。

 

親戚が揃う機会も

益々減って行くのだと思うと

なおの事寂しく感じます。

 

家の前に今夜もホタルが飛んできました。

事あるごとに子どもと私は

姑とお舅のことを思い出し

大笑いしながら話します。

身の回りの

生き物たち全てに姑とお舅を感じています。

私たちはちゃんと護られていますね。

疑いなく、そう思います。

 

夜風が気持ちいい。

 

 

最近

 

三女が言っていましたが

「中学に真面目に通うのはね、Nちゃんと(小学校でお世話になった支援級の先生)約束したからなんだよ。中学生になったら学校に行く事って。だから頑張ろうと思うんだ。」

小学校最後の二年間は

まともに登校しませんでしたが

卒業式に大好きな先生と約束した小さな言葉を

忠実に守ろうと努力する。

 

今は会えなくても、

あの頃、支えてくれた

記憶のなかに漂う大らかで暖かい眼差しは

今も三女の胸の中に

しっかりと生きている。

 

ここに居なくても。

 

「宮司さんが祝詞をあげているときね、

わかったことがあったの。それは何かというとね、

地球は神様のカラダだっていう事。」

と、

帰りの車の中で

5番目娘が教えてくれました。

 

 

ちょっと気が抜けて

まともに文章が繋がりませんが

 

意味深い

区切りの一日も

庭先を飛ぶ

ホタルの優しい光とともに

過ぎて行きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

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